技術分野
本出願は、アルミノホウケイ酸塩ガラスに関する。より詳細には、本発明は、銅を含み、リチウムをほとんど又は全く含まない組成のアルミノホウケイ酸塩ガラス
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このような状況において、本出願人は現在、特許文献7に従って製造されたガラスからクックトップ(又は他の物品)を製造するよりも、このガラスからクックトップ(又は他の物品)を製造することを容易にする、新規アルミノホウケイ酸塩ガラスを提案している。前記新規ガラスは、特に、高温粘度及び高温抵抗率の値の減少、並びに液相線での粘度値の増加に関して、最適化された組成のものであると考えることができる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
具体的には、本出願のアルミノホウケイ酸塩ガラスは、次を組み合わせる:
- 1680℃未満、有利には1660℃未満における30パスカル・秒(Pa.s)(300ポアズ)の粘度、液相温度における500Pa.s(5000ポアズ)超、有利には600Pa.s(6000ポアズ)超の粘度、及び30Pa.sにおける100オーム・センチメートル(Ω.cm)未満の電気抵抗率(この低い抵抗率は、電気的に支援さ・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
その組成におけるCuOの含有量(質量%)の関数としてのガラスの粘度が30Pa.sであった温度(℃)を示すグラフ
【図2】
本出願のガラス(実施例11のガラス)の可視光におけるスペクトル透過率(T(%))の曲線を示すグラフ
【図3】
CuOの含有量が多すぎるガラス組成を有する表面における銅結晶の析出を示す走査型電子顕微鏡(SEM)写真(実施例C)(倍率×200)
【図4】
CuOの含有量が多すぎるガラス組成を有する表面における銅結晶の析出を示す走査型電子顕微鏡(SEM)写真(実施例C)(倍率×1000)
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