技術分野
静電容量センサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、従来の近接・接触センサは、近接や接触を検出するために、切替手段で回路の切替を行う必要があり、検出のための処理が煩雑である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施形態の静電容量センサは、1以上の検出電極を含む1又は複数の表側電極と、前記1又は複数の表側電極の下方に設けられた弾性誘電体と、前記1又は複数の表側電極との間に前記弾性誘電体を挟んで設けられたシールド電極と、前記1以上の検出電極との間に容量を介して結合された駆動部に第1交流電圧を出力する第1電圧出力部と、前記第1交流電圧の周波数と略等しい周波数を有し前記1以上の検出電極に印加される第・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
検出対象物の近接、接触、及び押圧を容易に検出可能な静電容量センサを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態1の静電容量センサ100の平面構成を示す図である。
【図2】
静電容量センサ100の一部分の断面構造を示す図である。
【図3】
静電容量センサ100の等価回路を示す図である。
【図4】
第1交流電圧VA、第2交流電圧VB、第3交流電圧VCの波形の一例を示す図である。
【図5】
実施形態2の静電容量センサ200を示す図である。
【図6】
実施形態3の静電容量センサ300を示す図である。
100、200、300 静電容量センサ 101 トップパネル 102 基板 110 表側電極 111 検出電極 112 駆動電極 120 弾性誘電体 130 シールド電極 140A 第1電圧出力部 140B 第2電圧出力部 140C 第3電圧出力部 150 検出部 151 入力端子 152 オペアンプ 153 コンデンサ 154 抵抗器 155 出力端子 261、262 切替スイッチ 370 コンデンサ 380 端子
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