特許7421983IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

免震装置およびこの免震装置が設けられた免震建物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、浮き上がりを防止できる免震装置が設けられた免震建物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、軸力変動が大きな柱の直下に設置する免震装置として、積層ゴムと水平方向に移動可能でかつ鉛直方向に係止可能な直動機構とを組み合わせることで、免震装置の浮き上がりを防止し、積層ゴムの大型化や高剛性化を防止できる点に着眼して、本発明に至った。 第1の発明の免震装置(例えば、後述の免震装置20)は、基盤(例えば、後述の下部基礎2)上に設けられた構造物(例えば、後述の建物本体4)の免震・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、浮き上がりを防止できる免震装置が設けられた免震建物を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1免震装置が設けられた免震建物の縦断面図である。
【図2】 免震建物のA-A断面図である。
【図3】 免震建物のB-B断面図である。
【図4】 免震建物に設けられた免震装置の縦断面図およびC-C断面図である。
【図5】 免震装置の破線Dで囲まれた部分の拡大断面図である。
【図6】 シミュレーション解析に用いた免震建物の解析モデルを示す図である。
【図7】 シミュレーション解析に用いた免震装置の積層ゴムの特性を示す図である。
【図8】 シミュレーション解析に用いた免震装置の配置を示す図である。
【図9】 従来の免震装置および本発明の免震装置についてのx方向およびy方向の変形量の比較図である。
【図10】 従来の免震装置および本発明の免震装置についてのせん断ひずみと鉛直ひずみとの関係の比較図である。
【図11】 従来の免震装置および本発明の免震装置についてのせん断ひずみと鉛直面圧との関係の比較図である。
【図12】 本発明の参考例に係る免震装置の平面図およびE-E断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…免震建物 2…下部基礎(基盤) 3…免震層 4…建物本体(構造物) 5…上部基礎 6…柱 7…梁 10、20、30…免震装置 21…ガイドレール 22…移動機構 23…積層ゴム 24…鋼球 25、26…溝 27…鋼球の移動経路 31…すべり部材 32…移動プレート 33…積層ゴム 34…係止部 35…壁部 36…水平部

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