特許7422170IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

精油等の香りを空間に拡散させる芳香拡散器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1~3に記載の技術では、送風機やヒーター、超音波振動発生装置等を用いることによってオイルの芳香を空間に拡散させている。かかる技術では、常に電源が必要となるため、使用したい時にすぐに使用できない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある観点によれば、曲面を有する透光性部材である本体部と、本体部の表面に形成された1または複数の窪み部と、本体部の表面に形成され、少なくとも1つの窪み部と連通する溝部とを備える、芳香拡散器が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本発明によれば、電源を必要とせず、アロマオイル等の芳香を容易に拡散することが可能な芳香拡散器を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の芳香拡散器を示す斜視図である。
【図2】 同芳香拡散器を示す平面図である。
【図3】 同芳香拡散器を示す正面図である。
【図4】 同芳香拡散器を示す側面図である。
【図5】 本発明の第2の芳香拡散器を示す斜視図である。
【図6】 同芳香拡散器を示す平面図である。
【図7】 同芳香拡散器を示す正面図である。
【図8】 同芳香拡散器を示す側面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200 芳香拡散器 110、210 本体部 111、211 頂部 112a、212a (本体部の)右端 112b、212b (本体部の)左端 115、215 表面 117、217 底面 120、220 窪み部 130、230 溝部 210A 第1の湾曲部 210B 第1の傾斜部 210C 第2の湾曲部 210D 第2の傾斜部 213 谷部

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