技術分野
波形データの高精度位置補正方法及びシステムに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、前記従来の技術では、2つの検測データ間に局所的な位置ずれや波形の伸び縮み、乱れ等が存在する場合、それらの影響によって、相互相関係数が最大となるように補正した結果として、微小な位置ずれが残存するときがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
そのために、波形データの高精度位置補正方法においては、車両に搭載された軌道検測装置によって検測された検測データである波形データの軌道上の位置情報の位置補正を、地上子からの信号に基づいて、地上子間において行う予備位置合わせ工程であって、前記位置情報は前記軌道検測装置によって検測された距離によって表される予備位置合わせ工程と、予備位置合わせが行われた波形データである複数の波形データのうちから、位・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、位置を誤って補正することがなく、かつ、微小な位置ずれを回避することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
従来の地上子による位置補正の概略を示す図である。
【図2】
従来の相互相関法を用いた位置補正の概略を示す図である。
【図3】
従来の相互相関法を用いた位置補正の後に残存する微小な位置ずれを示す図である。
【図4】
本実施の形態における波形データ高精度位置補正システムの機能構成を示すブロック図である。
【図5】
本実施の形態における検測データの項目を示す図である。
【図6】
本実施の形態における相互相関法を用いた位置補正の概略を示す図である。
【図7】
本実施の形態における波形データ処理システムの動作を示すフローチャートである。
13a 波形データ選択部
13b 第1の位置補正部
13c 第2の位置補正部
21 軌道検測装置
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