特許7423699IP Force 特許公報全文掲載

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

[0004]したがって、処置中に、特に処置の結果または別の結果として無効化される弁を含む処置に関連して使用されるときに、流体の流れを調節するのに使用可能な灌流バルーンを提供することが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[0005]開示される実施形態の技術的効果は、灌流バルーンの内部において弁での流れの調節を達成することを含むと捉えることができる。これは、バルブを開ける際に流体の流れを向上させ、バルブを閉じる際に流れの閉鎖を向上させ、および/または、バルーンを製造するためのより簡単な方法を作り出す。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 [00017]拡張状態にある膨張可能なデバイスの斜視図である。
【図2】 [00018]線2-2に沿った図1のデバイスの側断面図であり、バルブは、デバイスの中央通路を通る流れを制限するための第1の位置にある。
【図2A】 [00019]図2の線2A-2Aに沿った断面図である。
【図3】 [00020]図1のデバイスの側断面図であり、バルブは、デバイスの中央通路を通る流れを許容するための第2の位置にある。
【図3A】 [00021]図2の線3A-3Aに沿った断面図である。
【図4】 [00022]膨張可能なデバイスの他の実施形態の側断面図であり、このデバイスは、デバイスの中央通路を通る流れを閉鎖するための第1の位置にあるバルブを備えている。
【図4A】 [00023]図4の線4A-4Aに沿った断面図である。
【図4B】 [00024]図4Aに類似の断面図であり、代替実施形態を示している。
【図5】 [00025]図4のデバイスの側断面図であり、バルブは、デバイスの中央通路を通る流れを許容するための第2の位置にある。
【図5A】 [00026]図5の線5A-5Aに沿った断面図である。
【図6】 [00027]図4Aに類似の断面図であり、バルブの様々な実施形態を示している。
【図7】 図4Aに類似の断面図であり、バルブの様々な実施形態を示している。
【図8】 図4Aに類似の断面図であり、バルブの様々な実施形態を示している。
【図9】 図4Aに類似の断面図であり、バルブの様々な実施形態を示している。
【図10】 [00028]膨張可能なデバイスの他の実施形態の側断面図であり、このデバイスは、デバイスの中央通路を通る流れを許容するための第1の位置にあるバルブを備えている。
【図10A】 [00029]図10の線10A-10Aに沿った断面図である。
【図11】 [00030]図10のデバイスの側断面図であり、バルブは、デバイスの中央通路を通る流れを許容するための第2の位置にある。
【図11A】 [00031]図11の線11A-11Aに沿った断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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