特許7424170IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

保護装置、保護方法および無人航空機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

無人航空機の利用範囲拡大に伴い、様々な環境においてセンサを効果的に保護することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、無人航空機に搭載されるセンサを保護するための保護装置であって、筐体と、筐体に設けられ、容器と接続されるノズルとを備え、ノズルから容器の内容物を吐出することによって、センサを保護する保護装置を提供する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 無人航空機100の構成の一例を示す図である。
【図2】 操縦装置200の構成の一例を示す図である。
【図3】 端末装置300の構成の一例を示す図である。
【図4A】 筐体410の構成の一例を示す斜視図である。
【図4B】 図4Aに示す筐体410の断面図である。
【図5】 吐出装置450の構成の一例を示す図である。
【図6】 実施例1に係る保護装置400の機能ブロックの一例を示す図である。
【図7A】 保護装置400の動作状態の一例を示す図である。
【図7B】 図7Aにおける筐体410の断面の一例を示す図である。
【図8】 実施例2に係る保護装置400の機能ブロックの一例を示す図である。
【図9A】 保護装置400の動作状態の一例を示す図である。
【図9B】 図9Aにおける筐体410の断面の一例を示す図である。
【図10】 実施例3に係る保護装置400の機能ブロックの一例を示す図である。
【図11A】 異物検出部412の一例を示す筐体410の断面図である。
【図11B】 図11Aに示す異物検出部412に異物500が接近する例を示す図である。
【図12A】 異物検出部412の他の例を示す筐体410の斜視図である。
【図12B】 図12Aにおける筐体410の断面図である。
【図13】 異物検出部412の他の例を示す筐体410の断面図である。
【図14】 保護方法の一例を示すフロー図である。
【図15】 保護方法の他の例を示すフロー図である。
【図16】 保護方法の他の例を示すフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・本体部、15・・・脚部、20・・・推進部、21・・・回転翼、22・・・回転駆動部、24・・・腕部、30・・・可動カメラ、32・・・連結部、40・・・GPS情報受信部、42・・・高度情報受信部、50・・・センサ、52・・・センサカバー、60・・・通信部、100・・・無人航空機、110・・・無人航空機制御部、200・・・操縦装置、210・・・アンテナ、220・・・操縦スティック、230・・・吐出ボタン、300・・・端末装置、310・・・表示部、320・・・動作エリア、400・・・保護装置、410・・・筐体、411・・・入口、412・・・異物検出部、414・・・ノズル、420・・・凹部、424・・・底部、426・・・側面、430・・・延伸部、440・・・情報取得部、441・・・通信部、442・・・環境検出部、443・・・温度センサ、444・・・湿度センサ、450・・・吐出装置、451・・・本体、452・・・ネジ部、453・・・第1端カバー部、454・・・アクチュエータ、455・・・第2端カバー部、460・・・容器、462・・・ステム、465・・・内容物、480・・・吐出駆動部、481・・・カム、482・・・カムフォロワ、483・・・可動板、500・・・異物

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