特許7424390IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像処理装置、画像処理方法、および画像処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、移動体に対する物体の相対位置がセンサの検出領域外となった場合、該物体までの距離を取得することが困難となる。このため、従来技術では、物体に応じた投影面の変形が困難となる場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する画像処理装置は、一つの態様において、移動体の周辺の複数の検出点を蓄積した位置情報と、前記移動体の自己位置情報と、を用いて、前記移動体の周辺画像の投影面である基準投影面を変形する変形部を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する画像処理装置の一つの態様によれば、物体に応じて投影面を変形することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1の画像処理システムの全体構成を示す図である。
【図2】 図2は、第1の画像処理装置のハードウェア構成を示す図である。
【図3】 図3は、第1の画像処理装置の機能的構成を示す図である。
【図4】 図4は、第1の環境地図情報の模式図である。
【図5A】 図5Aは、第1の基準投影面を示す模式図である。
【図5B】 図5Bは、第1の投影形状を示す模式図である。
【図6】 図6は、第1の漸近曲線の説明図である。
【図7】 図7は、第1の決定部の機能的構成を示す模式図である。
【図8】 図8は、第1の画像処理の流れを示すフローチャートである。
【図9A】 図9Aは、第1の撮影画像を示す模式図である。
【図9B】 図9Bは、第1の合成画像を示す模式図である。
【図9C】 図9Cは、第1の画像処理のタイミングチャートを示す模式図である。
【図10A】 図10Aは、従来の投影面変形処理の説明図である。
【図10B】 図10Bは、従来の投影面変形処理の説明図である。
【図11A】 図11Aは、従来の投影面変形処理の説明図である。
【図11B】 図11Bは、従来の投影面変形処理の説明図である。
【図12A】 図12Aは、第1の基準投影面の変形の説明図である。
【図12B】 図12Bは、第1の基準投影面の変形の説明図である。
【図13A】 図13Aは、第1の基準投影面の変形の説明図である。
【図13B】 図13Bは、第1の基準投影面の変形の説明図である。
【図14A】 図14Aは、第1の視線方向Lの決定の説明図である。
【図14B】 図14Bは、第1の視線方向Lの決定の説明図である。
【図14C】 図14Cは、第1の視線方向Lの決定の説明図である。
【図15A】 図15Aは、第1の撮影画像を示す模式図である。
【図15B】 図15Bは、第1の合成画像を示す模式図である。
【図16】 図16は、第2の画像処理装置の機能的構成を示す図である。
【図17】 図17は、第2の画像処理の流れを示すフローチャートである。
【図18】 図18は、第2の画像処理のタイミングチャートを示す模式図である。
【図19】 図19は、第2の合成画像を示す画像である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、11 画像処理装置 12 撮影部 14 検出部 22、29 検出点登録部 24、27 自己位置推定部 26A 環境地図情報 28 補正部 30 決定部 32 変形部 34 仮想視点視線決定部 36 投影変換部 38 画像合成部

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