特許7424762IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

懸架装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の懸架装置は、板ばねがメンバーに取り付けられているため、この板ばねを伝達経路として車輪からの振動がメンバーを経由して車体に伝達される。振動が車体に伝達されると、乗り心地の品質や操縦の安定性が低下するおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る懸架装置は、帯状に延びる板ばねと、第1アームと、第2アームと、前記第1及び第2アームを回転自在に連結する連結部材と、を備える懸架装置であって、前記板ばねの一端を保持する第1保持部と、前記板ばねの他端を保持する第2保持部と、を有し、前記第1及び第2アームは、前記板ばねの一端及び他端とは異なる少なくとも一箇所で前記板ばねを支持することを特徴・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車輪からの振動が車体に伝わるのを抑制することができるという効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施の形態に係る懸架装置の構成を模式的に示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示すA-A線断面図である。
【図3】 図3は、本発明の一実施の形態に係る懸架装置の板ばねの湾曲態様の一例を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の一実施の形態に係る懸架装置の板ばねの湾曲態様の一例を示す図である。
【図5】 図5は、本発明の実施の形態の変形例1に係る懸架装置の要部の構成を模式的に示す斜視図である。
【図6】 図6は、本発明の実施の形態の変形例2に係る懸架装置の構成を模式的に示す斜視図である。
【図7】 図7は、本発明の実施の形態の変形例3に係る懸架装置の構成を模式的に示す斜視図である。
【図8】 図8は、本発明の実施の形態の変形例4に係る懸架装置の構成を模式的に示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1A~1C 懸架装置 11、11A 右アーム 11a、12a 支持部 11b、12b 被支持部 11c、12c、15 把持部 11d、11f、12d 保持部 11e、11g、12e 突起 12、12A 左アーム 13 メンバー 13a、13b アーム支持部 13c 本体部 14 板ばね 15 把持部 16 第1リンク 17 第2リンク 18 第1ナックル 19 第2ナックル

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