特許7424987IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、受診管理システム、リマインド方法、病院端末、および、プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特開2017-130227号公報(特許文献1)は、次回の通院日が予め決定されている場合に、通院日が近づいたことを示す通院通知を患者の携帯端末に表示する。しかし、非常に混雑する大きな病院または診療時間が長くなる歯科医院等でなければ、厳格な予約システムを取り入れる必要性が低く予約制を採用していない病院も多い。したがって、そのような医院では、再診が必要な場合には、医師から次回の来院時期の目安の期間、例えば「2週間後」等、を指示される場合が多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

患者に対して受診を促す受診管理システムに関する。受診管理システムは、記憶部と、患者を特定する第1データに関連付けて、患者に対応する受診日を示す第2データと、医師の決定した次回受診までの期間、次回受診予定日、または予約日のいずれかを示す第3データとを記憶部に記憶させる制御装置とを備える。制御装置は、第3データが示す次回受診までの期間から算出された受診予定日が第1所定日数以内に近づいた・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、予約日が厳密に決定されていない場合でも、適時に患者に受診を促すリマインダーが患者の望む方法で行なわれるので、受診率の向上が期待できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態1に係る受診管理システムおよび受診管理システムがデータを授受する端末を示す図である。
【図2】 受診管理システムのデータベースに保持されているデータの内容を示す図である。
【図3】 実施の形態1において受診管理システムと病院端末および患者との間で行なわれる処理を示すフローチャートである。
【図4】 ステップS202で受診管理システムが実行する患者情報蓄積およびリマインダー送付日算出処理を説明するためのフローチャートである。
【図5】 ステップS203で受診管理システムが実行するリマインダー送付処理を説明するためのフローチャートである。
【図6】 再度のリマインダーを送付する処理の説明するためのフローチャートである。
【図7】 実施の形態2において受診管理システムと病院端末および患者との間で行なわれる処理を示すフローチャートである。
【図8】 ステップS202Aの処理の詳細を示すフローチャートである。
【図9】 ステップS208Aの処理を説明するためのフローチャートである。
【図10】 実施の形態3で付加される情報提供サービスについて説明するためのフローチャートである。
【図11】 データベースに保持されている複数回の来院履歴が登録されたデータの内容を示す図である。
【図12】 図10のステップS222で実行される処理の詳細を示すフローチャートである。
【図13】 実施の形態4で付加される情報提供サービスについて説明するためのフローチャートである。
【図14】 図13のステップS203Bで実行される処理の詳細を説明するためのフローチャートである。
【図15】 眼科医のメッセージを患者に配信する2態様を説明するための図である。
【図16】 実施の形態5の情報収集サービスを説明するためのフローチャートである。
【図17】 全患者を対象としてアンケートを実施するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図18】 実施の形態5の他の具体例である投書箱サービスを説明するためのフローチャートである。
【図19】 実施の形態6において受診管理システムが薬剤データベースから患者に対して薬剤の情報を提供するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図20】 実施の形態6において受診管理システムが患者に対して点眼薬の点眼時刻を報知するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図21】 実施の形態7において受診管理システムが点眼実施時刻を眼科医または家族に報告するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図22】 実施の形態7において受診管理システムが点眼薬の平均使用量を眼科医に報告するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図23】 実施の形態8において受診管理システムが点眼薬の使用期限の管理を行なうサービスを説明するためのフローチャートである。
【図24】 実施の形態9において受診管理システムが画像から点眼薬の残量を患者に連絡するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図25】 実施の形態10に係る受診管理システムを用いる構成を示す図である。
【図26】 受診管理システムがポータブル検査機器の情報を収集して眼科医に提供するサービスを説明するためのフローチャートである。
【図27】 実施の形態11に係る受診管理システムを用いる構成を示す図である。
【図28】 受診管理システムが花粉症の患者に対して提供するサービスを説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 受診管理システム、2 コンピュータネットワーク、3 病院端末、3a 入力部、3b 送信部、3c 要求部、3d 受信部、4 患者端末、11 制御装置、12 プリンタ、13 データベース、21 ポータブル検査機器、32 気象情報提供者。

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