特許7425678IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

可変焦点眼鏡、可変焦点眼鏡の制御方法及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、ユーザが所望の対象物を明瞭に見るために、可変焦点眼鏡のレンズ焦点距離をユーザがどのように設定するかについては言及していない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明に係る可変焦点眼鏡は、可変焦点レンズと、可変焦点レンズの前方にある画像を撮像する撮像センサと、撮像された画像から対象物と可変焦点眼鏡との距離を検出する検出部と、距離を示す距離信号を送信する眼鏡送信部と、距離に関連する可変焦点レンズの焦点距離を示す焦点信号を受信する眼鏡受信部と、焦点信号に対応して、可変焦点レンズの焦点距離を調整する調整部と、を有することを特徴とす・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る可変焦点眼鏡は、ユーザが所望の対象物を明瞭に見るための操作が容易な可変焦点眼鏡である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 可変焦点眼鏡と携帯通信端末とクラウドサーバの一例を示す図である。
【図2】 可変焦点眼鏡の一例を示す外観斜視図である。
【図3】 可変焦点眼鏡のブロック構成の一例を示す図である。
【図4】 2つの撮像センサを使用した可変焦点眼鏡から対象物までの距離を検出する方法の一例を説明する図である。
【図5】 可変焦点眼鏡の処理の一例を示すフローチャート図である。
【図6】 携帯通信端末のブロック構成の一例を示す図である。
【図7】 端末記憶部に記憶される登録データファイルと状態データファイルの一例を示す図であり、(a)は登録データファイル、(b)は状態データファイルを示す図である。
【図8】 携帯通信端末の処理の一例を示すフローチャート図である。
【図9】 クラウドサーバのブロック構成の一例を示す概略図である。
【図10】 クラウドサーバで使用される焦点距離データベースの例を示す図である。
【図11】 クラウドサーバの処理の一例を示すフローチャート図である。
【図12】 第2可変焦点眼鏡の一例を示す図である。
【図13】 第2可変焦点眼鏡のブロック構成の一例を示す図である。
【図14】 第2可変焦点眼鏡の処理の一例を示すフローチャート図である。
【図15】 第2クラウドサーバのブロック構成の一例を示す概略図である。
【図16】 第2クラウドサーバの処理の一例を示すフローチャート図である。
【図17】 第2携帯通信端末のブロック構成の一例を示す図である。
【図18】 第2携帯通信端末の処理の一例を示すフローチャート図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1´ 可変焦点眼鏡 111、112 可変焦点レンズ 12 フレーム 131、132 撮像センサ 14 眼鏡操作部 15 眼鏡制御部 16 眼鏡通信インターフェース 18 電源部 191、192 電圧回路 10 AR投影部 2 携帯通信端末 21 第1通信インターフェース 22 第2通信インターフェース 23 端末制御部 241、242、243、244 アンテナ 25 GPS受信部25 26 表示部 27 端末操作部 3 クラウドサーバ 31 サーバ通信インターフェース 32 サーバ記憶部 33 サーバ処理部

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