技術分野
土工、建設、及び採鉱装備などにより用いられる無端アンダーキャリッジドライブ(endless undercarriage drive)の軌道チェーンアセンブリにおいて使用されるスリーブ軸受に関する。具体的には、軌道チェーンアセンブリのリンクと接触し、簡単に変形することなく推力に耐えるように構成され、軌道チェーンアセンブリに必要なメンテナンス量を減少させるスリーブ軸受
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
したがって、潤滑及びシールされながらもメンテナンスの頻度は少ない軌道チェーンアセンブリが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の実施形態によるスリーブ軸受は、円筒状軸、半径方向及び円周方向を画定する少なくとも部分的に環状の円筒状本体を備えることができる。少なくとも部分的に環状の円筒状本体は、第1の半径方向内周面と、第1の半径方向外周面と、円筒状軸に沿って配置される第1の自由端及び第2の自由端と、円筒状軸に沿って第1の自由端に近接して配置される第1のフレア状部と、を含むことができる。第1のフレア状部は、半径方向・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
本明細書に含まれ、その一部を構成する添付の図面は、本開示のいくつかの実施形態を示し、本説明と一緒に本開示の原理を説明する役割をする。
【図1】
本開示の様々な実施形態によるフレア状末端を有するスリーブ軸受を含むカートリッジピンアセンブリを有する様々な軌道チェーンアセンブリを使用し得る機械の斜視図である。
【図2】
図1の機械から分離して示される、本開示の実施形態によるフレア状末端を有するスリーブ軸受(単数又は複数)を有するカートリッジピンアセンブリを備えた軌道チェーンアセンブリの一部の斜視図である。
【図3】
図2のカートリッジピンアセンブリの長手方向軸及び半径方向を含む平面に沿って取られた、図2の軌道チェーンアセンブリの上面断面図である。
【図4】
軌道チェーンアセンブリから分離して示される、図3のカートリッジピンアセンブリの断面図である。
【図5】
軌道リンクとスリーブ軸受のフレア状末端との間の界面をより明確に示す、図4の一部の拡大図である。
【図6】
軌道チェーンアセンブリから分離して示される、図3のスリーブ軸受の斜視図である。
【図7】
図6のスリーブ軸受の側面図である。
【図8】
図7のスリーブ軸受の側面断面図である。
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