特許7429611IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両に使用される衝撃吸収装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

衝撃吸収装置では、衝撃を吸収する部材が撓むことが可能な領域を形成する必要がある。例えば、特許文献1に記載されたエネルギー吸収装置では、複数のフィンの間に間隙が当該領域に相当する。衝撃吸収装置は、当該領域を形成すると全体として嵩張った構造となるため、車両においては取り付けられる位置が限られてしまい、配置位置の自由度が低下してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示では、収納状態と突出状態とを可逆的に切り替え可能な衝撃吸収部を設けた。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の技術によれば、衝撃吸収装置の配置位置の自由度を向上できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その1)である。
【図1B】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その2)である。
【図2A】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す平面図(その1)である。
【図2B】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す平面図(その2)である。
【図3A】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その3)である。
【図3B】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その4)である。
【図4A】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す平面図(その3)である。
【図4B】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す平面図(その4)である。
【図5A】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その5)である。
【図5B】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その6)である。
【図6A】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す平面図(その5)である。
【図6B】 実施形態1に係る衝撃吸収装置を模式的に示す平面図(その6)である。
【図7】 実施形態1に係る衝撃吸収装置のブロック図である。
【図8】 実施形態1に係る衝撃吸収装置の制御部が実行する処理に関するフローチャートである。
【図9】 実施形態2に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その1)である。
【図10】 実施形態2に係る衝撃吸収装置を模式的に示す外観斜視図(その2)である。
10、50 衝撃吸収装置 11、51 ベース部 12、52 衝撃吸収部 13 規制部 20 衝撃吸収メンバー 20A、21A 回動軸 20B 溝部 21 フィン 21B、21C 当接部 51A 設置面 53 孔 100 車両 101 制御部 102 駆動部 103 センサ 104 位置情報取得部 105 走行制御部 106 走行駆動部

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