特許7429960IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パイプ抱持バンドの挿通孔に挿通した固着具に用いられるパイプ抱持バンド用仮止め片

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1のようなパイプ抱持バンド用仮止め片は、円形の孔部に多数の切込み部が放射状に配されて設けられている。そのため、切込み部の構造が複雑であり、製作しにくいものである。また、固着具により取り付けやすい改良が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明のパイプ抱持バンド用仮止め片は、パイプを抱持するパイプ抱持部と、該パイプ抱持部の基端部から延出し、厚さ方向に貫通する挿通孔を有した取付部とを備えた抱持部材を有したパイプ抱持バンドにおいて、前記挿通孔に挿通した固着具に用いられるパイプ抱持バンド用仮止め片であって、該パイプ抱持バンド用仮止め片は、弾性板材よりなり、厚さ方向に貫通し、相互に平行な対向辺縁部を少なくと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のパイプ抱持バンド用仮止め片は上述した構成とされているため、製作が容易となり、また固着具が取り付けやすくなっている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (a)は、パイプ抱持バンドの挿通孔に挿通された固着具に係止されている状態の本発明の一パイプ抱持バンド用仮止め片の模式的平面図、(b)はパイプ抱持バンド用仮止め片の模式的正面図である。
【図2】 (a)は、パイプ抱持バンドの取付部の模式的側面図、(b)は、図1(a)のX-X線矢視における模式的断面図である。
【図3】 (a)は、パイプ抱持バンドがパイプを抱持している状態の模式的平面図、(b)は、(a)の模式的分解斜視図である。
【図4】 (a)~(f)は、それぞれパイプ抱持バンド用仮止め片の変形例の模式的正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 パイプ抱持バンド 2 パイプ抱持部 21 基端部 3 取付部 31 挿通孔 4 抱持部材 5 固着具 8 パイプ 10,10A~10F パイプ抱持バンド用仮止め片(仮止め片) 11 孔部 12,12A,12B 対向辺縁部 13 切込み部 W1,W2 離隔距離

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