技術分野
排水処理に用いられる情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、アンモニア性窒素の濃度及び亜硝酸性窒素の濃度を測定する測定器は正確な濃度を測定するために校正されなければならず、測定器を校正する負担は大きい。また、各測定器は一定期間使用されると、頻繁に校正されていても正確な濃度を測定することができなくなるため、定期的に交換しなければならない。一般的に、各測定器は高価であるため、定期的な交換が必要になれば、排水処理装置を維持管理する経済的負担は増加する。すなわち、各測定器のメンテナンスに関する負担は大きいという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明の情報処理装置は、排水に含まれるアンモニア性窒素及び亜硝酸性窒素を前記排水から除去する排水処理に用いられる情報処理装置であって、前記排水の情報として同一のタイミングで採取された前記アンモニア性窒素の濃度、前記亜硝酸性窒素の濃度、第1の情報、及び第2の情報からなる情報群を、複数有する関係性検証データを取得する取得手段と、前記アンモニア性窒素の濃度及び前記亜硝酸性・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、排水に含まれるアンモニア性窒素及び亜硝酸性窒素の比率を自動的に制御することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施の形態において排水を処理する際に用いられる排水処理装置の構成を概略的に示すブロック図である。
【図2】
図1の排水処理装置を用いて処理される排水から得られる複数の情報の関係性を調査するために用いられる情報処理装置の構成を概略的に示すブロック図である。
【図3】
図2の情報処理装置によって実行される回帰式導出処理の手順を示すフローチャートである。
【図4】
図2の情報処理装置によって実行される制御処理の手順を示すフローチャートである。
10 排水処理装置
10a,10b 処理槽
11 散気装置
20 情報処理装置
21 CPU21
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