技術分野
関連出願の相互参照
この出願は、2017年11月2日に提出された「エネルギー貯蔵装置の電極製造のための方法および装置」と題された米国仮特許出願第62/580,920号の利益を主張し、これは、ここでその全体を参照することによって本明細書に組み込まれる。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、エネルギー貯蔵装置の製造は、かなりのコストを引き起こされることがある。特に、仕様に合わせた電極の製造には、かなりのリソースが必要になることがある。1つの問題は、製造後に電極膜から溶媒やその他の処理添加剤を除去することである。湿式電極の製造では、溶剤の除去には大量の電力と時間が必要になる場合があり、その間、貴重な製造リソースが占有される。改良製造技術はまた、例えば、活性材料およびバインダー材料のより均一な分布を提供するため、より良好な性能の電極をもたらすかもしれない。従来の乾式電極製造技術はこれらの問題のいくつかを回避するが、本明細書でさらに論じられる他の問題を導入する代償を払う。したがって、改良電極製造技術が必要とされている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一部のエネルギー貯蔵装置の電極膜混合物を形成するための装置を提供する。装置は、ポリマーバインダーと、臨界または超臨界の流体とを含むポリマー分散液を含み、ポリマーバインダーは、エネルギー貯蔵装置電極膜混合物の第1成分である第1供給源と、エネルギー貯蔵装置電極膜混合物の第2成分を含む第2供給源と、ポリマー分散液と第2成分を受け取り、ポリマー分散液と第2成分を含むスラリーを形成するよう・・・ 続きを
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この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、1つまたはそれ以上の電極膜を含むエネルギー貯蔵装置の概略図である。
【図2】
図2は、電極膜混合物を形成するためのプロセスの実施形態のプロセスフロー図である。
【図3】
図3は、電極膜混合物を製造するための装置の実施形態の概略図である。
100 エネルギー貯蔵装置
302 ポリマー分散源
304 第2供給源
306 ミキサー
308 減圧器
310 収集容器
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