技術分野
車両用表示装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1の構成では、同一の車両用表示装置の筐体内に照明手段と光センサが配置されるため、照明手段が発する光の一部が光センサに到達するおそれがあった。このため、光センサは、照明手段が発する光の一部を検出してしまい、周囲の明るさ、すなわち、外光の光強度を正確に検出することが困難であった。これにより、車両用表示装置において外光に応じて発光輝度を精度高く調整することが困難となっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明に係る車両用表示装置は、光源と、発光することで表示を行う表示部と、外光の光強度を検出し、検出結果を示す外光検出信号を出力する外光検出部と、前記外光検出信号を参照して前記表示部の発光輝度を調整する光源制御部と、前記光源が点灯している点灯期間においては前記光源制御部に前記外光検出信号を参照させないように前記外光検出信号を無効化する無効化部と、を備え、前記光源制御部は・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、車両用表示装置において、外光に応じて発光輝度を精度高く調整できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1の車両用表示装置の正面図である。
【図2】
図1の2-2線の断面図である。
【図3】
本発明の第1の車両用表示装置の回路図である。
【図4】
本発明の第1の(a)は光源制御部の動作を示すタイミングチャートであり、(b)は点灯制御信号を示すタイミングチャートであり、(c)は無効化部の動作を示すタイミングチャートである。
【図5】
本発明の第1の点滅処理のフローチャートである。
【図6】
本発明の第2の車両用表示装置の回路図である。
【図7】
本発明の第3の図1の2-2線の断面図である。
10 車両用表示装置
11 デジタル表示部
12 インジケータ表示部
20 表示ユニット
20a 表示画面
25 カバー部材
26a 遮光層
26b 検出光透過部
26c 表示光透過部
30 回路基板
30a 設置面
31 光源
40 インナーケース
41 第1筒部
42 第2筒部
44 収容部
50 アウターケース
60 外光検出部
63,65b 無効化部
65 マイコン
65a 光源制御部
65m メモリ
C1 コンデンサ
D1 ダイオード
R1,R2,R3,R4,R5 抵抗
S1 外光検出信号
S2 点灯制御信号
S3 点滅指令信号
TR1 トランジスタ
Vc 定電圧源
Po 出力端子
Pin 入力端子
Sp 空間
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