技術分野
保冷ユニット、保冷システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
冷凍された保冷剤を有する保冷部材は、放熱に伴い、時間の経過とともにその冷却能力が低下する。それゆえ、高温環境下で長期間に亘って行動する場合には、数多くの保冷部材が必要となる。そのため、使用者に、保冷部材を手軽に手に入れることができるようにすることが望ましい。
本発明は、保冷部材を使用者に手軽に手に入れることができるようにすることができる保冷ユニット等を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的のもと完成させた本発明は、保冷剤と当該保冷剤を密封する密封部材とを有し、当該保冷剤を凍らせた状態で広げたり畳んだりすることが可能な保冷部材と、凍らせられて畳まれた前記保冷部材を包装する包装部材と、を備え、前記保冷部材は、三角柱状である複数の柱状部を有し、当該柱状部は、畳んだ状態で外側に位置する1辺と内側に位置する2つの斜辺とを有し、当該2つの斜辺のなす角θは、当該柱状部の個数がn個と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、保冷部材を使用者に手軽に手に入れることができるようにすることができる保冷ユニット等を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の保冷ユニットの概略構成の一例を示す図である。
【図2】
保冷部材の概略構成の一例を示す斜視図である。
【図3】
保冷部材を冷凍する冷凍型の概略構成の一例を示す図である。
【図4】
(a)は、保冷部材が冷凍される前の状態の一例を示す図である。(b)は、保冷部材が冷凍型を用いて冷凍されているときの状態の一例を示す図である。
【図5】
保冷部材を包装する前の包装部材の形状の一例を示す図である。
【図6】
使用者が保冷部材を装着した状態を示す図である。
【図7】
冷凍装置の概略構成の一例を示す図であり、(a)は冷凍装置の概略構成の一例を示す平面図であり、(b)は冷凍装置の概略構成の一例を示す正面図である。
【図8】
製造システムの概略構成の一例を示す図である。
【図9】
(a)は、第2の保冷部材が畳まれた状態の一例を示す図である。(b)は、保冷部材が冷凍型を用いて冷凍されているときの状態の一例を示す図である。
【図10】
第3の保冷ユニットの保冷部材の概略構成の一例を示す図である。
【図11】
第4の保冷ユニットの概略構成の一例を示す図である。
【図12】
(a)は、保冷システムの概略構成の一例の背面図である。(b)は、衣服の概略構成の一例の正面図である。
1,2,3,4…保冷ユニット、10,210,310…保冷部材、20…保冷剤、30…密封部材、31…本体、32…一対の帯部、50…包装部材、70,270…冷凍型、100…冷凍装置、110…製造システム、312b…角柱部、336…小穴
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