特許7443134IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

充填包装装置に関し、特に、包装袋内に粉末を充填する充填包装装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の従来技術では、排気孔を設けて充填シュート内の空気を排気していた。しかしながら、この従来技術では、排気経路分だけ落下経路の面積が少なくなるため、粉末の落下速度が十分ではないという問題があった。また、例えばスティックシュガー等のように、包装袋が細く充填シュートの管径を太くできない場合には、上述の従来技術を適用することが難しいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術は、上述の問題点を解消するためになされたものであり、その第1の側面は、反状の包装フィルムを誘導して包装袋にフォーミングして包装袋の内側に粉末を充填する充填包装装置の充填シュートであって、落下供給された粉末を受け取る漏斗状の投入部と、投入部に接続して粉末を包装袋の内側に誘導する筒状のパイプ部と、パイプ部の所定の位置において斜上方に分岐する分岐排気部とを具備する充填・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本技術の実施の形態における充填包装装置1の外観例を示す図である。
【図2】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第1の構成例を示す図である。
【図3】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第1の構成例による動作例を示す第1の図である。
【図4】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第1の構成例による動作例を示す第2の図である。
【図5】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第1の構成例による動作例を示す第3の図である。
【図6】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第2の構成例を示す図である。
【図7】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第2の構成例による動作例を示す第1の図である。
【図8】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第2の構成例による動作例を示す第2の図である。
【図9】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第2の構成例による動作例を示す第3の図である。
【図10】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第2の構成例による動作例を示す第4の図である。
【図11】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第2の構成例による動作例を示す第5の図である。
【図12】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第3の構成例を示す図である。
【図13】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第3の構成例による動作例を示す第1の図である。
【図14】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第3の構成例による動作例を示す第2の図である。
【図15】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第3の構成例による動作例を示す第3の図である。
【図16】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第3の構成例による動作例を示す第4の図である。
【図17】 本技術の実施の形態における充填シュート4の第3の構成例による動作例を示す第5の図である。
【図18】 本技術の実施の形態における充填シュート4のタイミング制御例を示す図である。
【図19】 本技術の実施の形態における充填シュート4の効果を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 充填包装装置 2 貯留ホッパー 3 計量装置 4 充填シュート 5 フォーマー 6 縦シール装置 7 横シール装置 8 カッター装置 9 製品搬出スベリ台 10 制御装置 12 吸引タイミング設定受付部 13 開閉タイミング設定受付部 31 中間シュート 411 投入部 412 パイプ部 413 分岐排気部 414 ダストセパレータ 420 バキューム装置 430 開閉部 431 開閉蓋 432 開閉チューブ 433 開閉ローラー F1 包装フィルム P1 粉末充填物

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