特許7443282IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

軸心に沿う方向に可動するように構成されたソレノイド

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明は、可動子から固定子に移動する磁束線の量が少なくなることを抑制できるソレノイドを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のソレノイドは、軸心に沿う方向に可動するように構成されたソレノイドにおいて、前記軸心に対して周回する形状の固定子、可動子、コイルを備え、前記固定子は、磁性体から構成され、前記可動子と軸心方向で対向する端面を有し、前記可動子は、前記固定子に対して軸心方向に沿って移動する磁性体であり、前記軸心の周囲に設けられ、前記固定子に対して当接する中空の筒部と、該筒部の軸心方向端部に形成され、かつ、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、対向部の外周縁部に、固定子側に延びるとともに可動子から離間した先端を有する延出部を備える、又は固定子に備える磁路形成部がシャフト収容部の切欠き部又は貫通孔を通して径方向内側に突出してシャフトに接触する凸部を備えることによって、可動子から固定子に移動する磁束線の量が少なくなることを抑制できるソレノイドを提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のソレノイドの正面図である。
【図2】 同ソレノイドの側面図である。
【図3】 同ソレノイドの背面側から見た斜視図である。
【図4】 同ソレノイドの分解斜視図である。
【図5】 同ソレノイドを構成する部品を示し、(a)はシャフト収容部の斜視図、(b)はフィールドの斜視図である。
【図6】 図1におけるVI-VI線断面図であり、磁束線の流れを記載している。
【図7】 図6において同ソレノイドの可動子が固定子に吸着した状態を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…ソレノイド、2…固定子、2T…端面、3…コイル、4…可動子、6…ボビン、7…フィールド、8…端子カバー、8A…端子台、9…固定子窓部、9A,9B…スリット、9C,9D…繋ぎ部、10…可動子窓部、10A,10B…スリット、10T…突起部、10T…係合部、11…シャフト、12…シャフト収容部、12A…収容部、12K…開口、13…突出部、14…操作対象物、21…端面部、21A…貫通孔、21B…下端面、41…筒部、42…対向部、42A…上端面、42G…外周面、42K…貫通孔、43…延出部、43T…先端、61…円筒部、62…下側板部、62A…突起、63…上側板部、71…板部、71A…貫通孔、72…第2外側部、73…第2内側部、73A…凹部、73B…凸部、121…板部、122…円筒部、122A…外周面、123…脚部、123K…切欠き部、124…当接部、124A…内側面、124B…外側面、125…突起、126…爪部

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