【図1】
データ処理装置の実例を示す概略図である。
【図2】
アドレス・タグが保護タグにマッチするかどうかをチェックするステップを含む、タグ保護式メモリ・アクセス動作の実例を示す図である。
【図3】
例示的な一構成による、メモリ・アドレス空間、及びそのメモリ・アドレス空間内に保護タグとページ・タグの両方を提供することを示す概略図である。
【図4】
例示的な一構成による、ページ・タグ内に提供されてもよい複数のフィールドを示す図である。
【図5】
関連するメモリ領域のページ・タグ内に同一タグ・モード(same tag mode)が設定されているかどうかに応じて、タグ保護式メモリ・アクセス動作がどのように処理されてもよいかを示すフロー図である。
【図6】
関連するメモリ領域のページ・タグ内に完全マッチ・モード(match all mode)が設定されているかどうかに応じて、タグ保護式メモリ・アクセス動作がどのように処理されてもよいかを示すフロー図である。
【図7】
関連するメモリ領域のページ・タグ内に厳密タグ・チェック・モード(precise tag check mode)が設定されているかどうかに応じて、タグ保護式メモリ・アクセス動作がどのように処理されてもよいかを示すフロー図である。
【図8】
例示的な一構成による、ページ・タグ値を組み込むために、図1のTLBがどのように拡張されてもよいかを示す図である。
【図9】
例示的な一構成による、図1のTLB内に提供されてもよい構成要素を示すブロック図である。
【図10】
例示的な一構成における、図9のページ・タグの更新/リフレッシュ動作回路を示すフロー図である。
【図11】
例示的な一構成による、図9のタグ・アクセス制御回路の動作を示すフロー図である。
【図12】
例示的な一構成による、装置のシステム制御レジスタ内に提供された設定に応じて、TLBリフレッシュ動作がどのように処理されてもよいかを示すフロー図である。
【図13A】
1つの例示的なコンフィギュレーションによる、選択されたグラニュールの保護タグを更新しようとするときに取られてもよいステップを示すフロー図である。
【図13B】
選択されたグラニュールの保護タグを更新しようとするときに実行することができるステップの特定のシーケンスであって、この特定の機構が、同一タグ・モードからデフォルト・モードへの移行を生じさせる、シーケンスを示すフロー図である。
【図14】
例示的な一構成による、選択されたグラニュールのメモリから保護タグを読み取ろうとする要求を処理するために実行されてもよいステップを示すフロー図である。
【図15】
例示的な一構成による、ページ保護タグをメモリにストアするための動作が、どのように処理されてもよいかを示すフロー図である。
【図16】
本明細書に記載の技法をサポートするシミュレータの実例を示す図である。