特許7445548IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

重量物の搬送装置に関する。特に、トレーラーなどの貨物車両で運搬された大型の重量物を、現地の床面又は地面などの平面上で移動するのに好適な、重量物の搬送装置の構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

図8は、従来技術による重量物の搬送装置の構成を示す斜視図であり、特許文献1の全体構成図に相当している。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明による重量物の搬送装置は、一地点から他地点に向かって、重量物を直線的に搬送する重量物の搬送装置であって、敷板の上面に固定した一対の平行レールを有し、一地点から他地点に向かって連結自在に敷設できる複数の低背の案内レールと、一対の前記平行レールに跨った状態で配置され、一対の前記平行レールとスライド自在に連結し、重量物を載置できる複数の平板状の台車と、シリンダ本体とこのシリンダ本体から・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による重量物の搬送装置は、一対の案内壁を案内レールに設けることなく、案内レールを低背化することで、構成品の軽量化を図る共に、推進ジャッキを前進のみが可能な構造に変えることで、構成品を組み立てる施工時間を短縮できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による重量物の搬送装置の構成を示す斜視図である。
【図2】 前記実施形態による重量物の搬送装置に備わる案内レールの構成を示す斜視図であり、連結した案内レールの後部に案内レールを連結する前の状態図である。
【図3】 前記実施形態による重量物の搬送装置に備わる台車の構成を示す斜視図であり、連結した台車の後部に連結体付き台車を連結する前の状態図である。
【図4】 前記実施形態による重量物の搬送装置に備わる推進ジャッキの構成を示す斜視図であり、推進ジャッキを連結体付き台車に連結する前の状態図である。
【図5】 前記実施形態による重量物の搬送装置に備わる推進ジャッキの構成を示す図であり、図5(A)は、推進ジャッキの正面図、図5(B)は、推進ジャッキの平面図、図5(C)は、推進ジャッキの右側面図、図5(D)は、推進ジャッキの左側面図であり、ピストンロッドが後退した状態図である。
【図6】 前記実施形態による重量物の搬送装置に備わる台車の構成を示す図であり、図6(A)は、台車の正面図、図6(B)は、台車の平面図、図6(C)は、台車の右側面図である。
【図7】 前記実施形態による重量物の搬送装置に備わる案内レールの構成を示す図であり、図7(A)は、案内レールの正面図、図7(B)は、案内レールの平面図、図7(C)は、案内レールの右側面図、図7(D)は、案内レールの左側面図であり、
【図8】 従来技術による重量物の搬送装置の構成を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 案内レール 1r・1r 一対の平行レール 2 台車 3j 推進ジャッキ 3b シリンダ本体 3e 耳部 3n 爪部 3r ピストンロッド 4 連結体 10 搬送装置(重量物の搬送装置)

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