特許7445955IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

呼吸回数算出装置、呼吸回数算出方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したように、呼吸音を含む音響データには、呼吸以外の要因に起因した成分が含まれている。このため、音響データを処理することによって精度よく呼吸回数を算出することは難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の発明は、呼吸音のパワーの時間変化を示す呼吸音パワーデータに、少なくとも高域をカットするフィルタである周波数フィルタを処理することにより、フィルタ処理後データを生成するフィルタ処理部と、 前記フィルタ処理後データを処理することにより、呼吸回数を算出する呼吸回数算出部と、 を備え、 前記フィルタ処理部は、前記呼吸音パワーデータを用いて前記周波数フィルタの高域カットオフ周波・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態にかかる呼吸音算出装置の機能構成の一例を示す図である。
【図2】 呼吸音算出装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図3】 呼吸音算出装置が行う処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】 スペクトルデータの一例を示す図である。
【図5】 呼吸音パワーデータと、この呼吸音パワーデータを用いて生成された候補データの一つを示す図である。
【図6】 図3のステップS50の詳細例を示すフローチャートである。
【図7】 図6のステップS130の第1例を示すフローチャートである。
【図8】 図7に示した処理を説明するための図である。
【図9】 図6のステップS130の第2例を示すフローチャートである。
【図10】 図6のステップS130の第3例を示すフローチャートである。
【図11】 呼吸回数算出装置10の効果を説明するための図である。
【図12】 呼吸回数算出装置10の効果を説明するための図である。
【図13】 呼吸回数算出装置10が算出した呼吸回数と正しい呼吸回数との差を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 呼吸回数算出装置 110 変換処理部 120 フィルタ処理部 122 フィルタデータ記憶部 130 呼吸回数算出部

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