特許7446615IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば学習用データセットの生成装置等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示された技術では、所望の商品画像を都度撮影して入手する必要がある。また、切り出した商品画像にラベル付けする情報は、当該商品に付されたバーコードを手作業でスキャンすることにより取得しているため、所望の物体の画像を含む学習データセットを手作業を伴わずに大量に収集することは困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の技術的課題は、以下の構成を有するデータセット生成装置等により解決することができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、バーコードをスキャンする等の手作業を伴わずに、ラベル付けされた所望の物体の画像を含む学習用データセットを生成することができる技術を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1データセット生成装置の概略構成図である。
【図2】 図2は、データセット生成装置の動作を説明するフローチャートである。
【図3】 図3は、学習データセットの生成方法を説明する図である。
【図4】 図4は、データセット生成部の概略構成図である。
【図5】 図5は、データセット生成処理を説明するフローチャートである。
【図6】 図6は、テンプレート画像を選別する方法を説明する図である。
【図7】 図7は、生成された学習データセットを説明する図である。
【図8】 図8は、第1実施形態の機械学習装置の概略構成図である。
【図9】 図9は、第1実施形態のピッキングシステムの概略構成図である。
【図10】 図10は、第1実施形態のピッキングシステムの動作を説明するフローチャートである。
【図11】 図11は、第2実施形態のピッキングシステムの概略構成図である。
【図12】 図12は、第2実施形態のピッキングシステムの動作を説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 データセット生成装置 2 画像データベース 4 センサ 10 機械学習装置 11 クラス選択部 12 データ抽出部 13 テンプレート作成部 14 データセット生成部 20 物体認識装置 21 認識部 31 ロボット制御部(制御部) 100、200 ピッキングシステム 101、104 学習部 102、103 学習モデル記憶部 110 ピッキングロボット 111 把持部

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