技術分野
例えば学習用データセットの生成装置等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示された技術では、所望の商品画像を都度撮影して入手する必要がある。また、切り出した商品画像にラベル付けする情報は、当該商品に付されたバーコードを手作業でスキャンすることにより取得しているため、所望の物体の画像を含む学習データセットを手作業を伴わずに大量に収集することは困難である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の技術的課題は、以下の構成を有するデータセット生成装置等により解決することができる。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、バーコードをスキャンする等の手作業を伴わずに、ラベル付けされた所望の物体の画像を含む学習用データセットを生成することができる技術を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、第1データセット生成装置の概略構成図である。
【図2】
図2は、データセット生成装置の動作を説明するフローチャートである。
【図3】
図3は、学習データセットの生成方法を説明する図である。
【図4】
図4は、データセット生成部の概略構成図である。
【図5】
図5は、データセット生成処理を説明するフローチャートである。
【図6】
図6は、テンプレート画像を選別する方法を説明する図である。
【図7】
図7は、生成された学習データセットを説明する図である。
【図8】
図8は、第1実施形態の機械学習装置の概略構成図である。
【図9】
図9は、第1実施形態のピッキングシステムの概略構成図である。
【図10】
図10は、第1実施形態のピッキングシステムの動作を説明するフローチャートである。
【図11】
図11は、第2実施形態のピッキングシステムの概略構成図である。
【図12】
図12は、第2実施形態のピッキングシステムの動作を説明するフローチャートである。
1 データセット生成装置
2 画像データベース
4 センサ
10 機械学習装置
11 クラス選択部
12 データ抽出部
13 テンプレート作成部
14 データセット生成部
20 物体認識装置
21 認識部
31 ロボット制御部(制御部)
100、200 ピッキングシステム
101、104 学習部
102、103 学習モデル記憶部
110 ピッキングロボット
111 把持部
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