特許7447391IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

浴槽洗浄装置に関し、洗浄用の湯水を貯留する湯水貯留部に供給される湯水による水面の揺れを抑制する緩衝板を設けた浴槽洗浄装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献2の装置は、水と洗剤との混合時に空気の混入を防止するものであるから、湯水のみを貯留する湯水貯留部に適用することはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1の浴槽洗浄装置は、洗浄ノズルに湯水を供給する湯水通路の途中に設けられ湯水通路から供給される湯水を貯留可能な湯水貯留部と、この湯水貯留部の湯水を洗浄ノズルに送給可能なポンプを備えた浴槽洗浄装置において、 前記湯水貯留部は、上流からの湯水が流入する給水口と、ポンプへ送給する湯水を吐出する吐出口と、内部に貯留する湯水の水位を検知する水位検知手段と、前記給水口から流入する湯水による水面の揺れ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように、本発明は種々の効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の給湯装置と浴槽と浴槽洗浄装置等の構成図である。
【図2】 洗浄ユニットの断面図である。
【図3】 流路形成ケース体の底面図である。
【図4】 流路形成ケース体の縦断面図(図3のIV-IV線断面図)である。
【図5】 図3のV-V線断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 浴槽 2 給湯装置 5 洗浄ノズル 6 洗浄ユニット 7 洗剤タンク 7c 電磁開閉弁 10 浴槽洗浄装置 11 浴室リモコン 13 洗浄リモコン 22 貯留タンク(湯水貯留部) 22a 水位検知計 23 湯水供給管(湯水通路) 23a,23b 分岐通路 23c 合流通路 25a,25b 電磁開閉弁 26a,26b,26c,26d 定流量弁 27 吐出配管(湯水通路) 28 ポンプ 34 流路形成ケース体 36 給水口 37 緩衝板 37a 縦板 37b 横板 41 流路形成部 42 蓋形成部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります