技術分野
ブラスト加工用研磨材及びその製造方法、ブラスト加工方法、並びにブラスト加工装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示されるブラスト加工では、加工能力はコア材の硬度に依存する。そのため、研磨材はワークの種類や目標とする表面状態に応じて製造される必要がある。また、最適な加工条件を見出すために、様々な硬度のコア材を有する研磨材が試行錯誤で都度製造される必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一側面は、気体と共にワークに向けて噴射されるブラスト加工用研磨材である。このブラスト加工用研磨材は、ホットメルト樹脂の粒子と、粒子に固着される砥粒とを含む。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る技術によれば、ワークを目標とする表面状態にするためのブラスト加工を効率良く行える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
ブラスト加工用研磨材の一例を示す断面図である。
【図2】
ブラスト加工用研磨材の製造方法の一例を示すフローチャートである。
【図3】
ブラスト加工方法の一例を示すフローチャートである。
【図4】
ブラスト加工装置の一例を示す概要図である。
【図5】
低温領域に設定された温度のブラスト加工用研磨材がワークに衝突する場合の一例を示す模式図である。
【図6】
中温領域に設定された温度のブラスト加工用研磨材がワークに衝突する場合の一例を示す模式図である。
【図7】
高温領域に設定された温度のブラスト加工用研磨材がワークに衝突する場合の一例を示す模式図である。
【図8】
他のブラスト加工装置の一例を示す概要図である。
【図9】
温度とホットメルト樹脂のゴム硬度との関係を示す測定結果である。
1…ブラスト加工用研磨材、2…粒子、3,4…砥粒、10,10A…ブラスト加工装置、20…貯留容器、30…ヒータ、40…ノズル。
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