特許7449892IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

食事用エプロン

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に提案されているエプロンは、普段はポケットがなく、食事で使用する際にポケットを組み立てるもので、食べこぼしをこのポケットで受け止めることができる点で、優れている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するため、本発明によるエプロンは、食事時に上部の首掛け部を首に巻いて取り付け、下部を身体の前面に垂らして使用するエプロンにおいて、柔軟な防水性または撥水性シート材からなるエプロン本体と、エプロン本体の使用者の胸にあたる位置の裏面に設けられた弾性シートと、前記弾性シートが設けられた領域の表(おもて)面の両側にそれぞれ、上側,下側,中央で横に少し離れた位置の少なくとも3か所に止着・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のような構成を採っているので、本発明によれば、食べこぼしをエプロン上に受け止めて、液体などがこぼれにくい食事用エプロンを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一実施形態である食事用エプロンを、広げて正面から見た図である。
【図2】 図2は、ポケットを組み立てて使用する際の図1におけるA-B断面図である。
【図3】 図3は、ポケットを組み立てて使用する際の図1におけるC-D断面図である。
【図4】 図4は、ポケットを組み立てて使用する際の図1におけるE-F断面図である。
【図5】 図5は、ポケットを組み立てて使用する際の図1におけるG-H断面図である。
【図6】 図6は、図1と同じ食事用エプロンを、ポケットを組み立てて使用する際の概略の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…本発明の第1の食事用エプロン 2…首掛け部 3a…面ファスナー(A面:フック面) 3b…面ファスナー(B面:ループ面) 4…裏面に設ける弾性シート 5…面ファスナー(B面:ループ面) 6…面ファスナー(A面:フック面) 7…面ファスナー(A面:フック面) 8…ポケット

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