特許7450768IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

特に自動車である乗物のための外部ミラー、外部ディスプレイ、および/または外部カメラなどの外部視覚ユニットのための調整器具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

乗物の空気抵抗全体に乗物の外部視覚ユニットが寄与するのを最小化するために、乗物の外部視覚ユニットは、小型の構成で作られることが望ましい。例えば、外部カメラおよび/または外部ディスプレイなどのデジタル外部視覚ユニットは、特に小型の構成に作ることができ、その結果、ますます、調整器具が、外部視覚ユニットの寸法を規定する。しかし、調整器具の最小化における制限要素は、調整器具が、十分に頑強であり、力に耐える特性を有し続けなければならないことである。例えば、調整器具は、通常、永続的に振動および遊びもない運転位置を画定するために、絶えずハウジングをベース上に押し下げる強力なばねを備える。加えて、調整器具は、衝突または手動操作などの衝撃に耐える必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、したがって、その目的に対して、頑強であり、かつ力に耐える特性を保持しながら、小型に構成された調整器具を備える必要がある。そのために、本発明は、乗物用外部視覚ユニットのための調整器具を提供し、調整器具は、ベースシャフトと、ベースシャフトを囲み、かつ少なくとも駐車位置と運転位置との間の調整範囲において、ベースシャフトの長手方向軸の回りで枢動可能なハウジングと、を備える。調整器具は、駆動・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 調整器具の概略的な横断面図である。
【図2】 調整器具の概略的な分解斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 調整器具 2 ベースシャフト 3 ハウジング 3a 第1のハウジング部分 3b 第2のハウジング部分 4 駆動歯車 5 面 6 外側歯部、ウェブ部分 7 ベースシャフトの足部 8 ベース部分 9 中心開口部 10 ばね 11 支持面 12 上側締結リング 13 窪んだ部分 14 支承面 15 カムリング 16 電気モータ 17 出力シャフト 18 動力伝達装置 19 支承リング 20 歯車本体 21 開放自由端 22 支承部分 23 支承面 24 単一のねじ 25 ねじ頭部 26a ねじ 26b ねじ 26c ねじ 26d ねじ 26e ねじ 26f ねじ 27 下側締結リング 28 ベースリング A 長手方向軸 H 面高さ L 支承高さ M ばねの中心 N 駆動歯車の中心

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