特許7450875IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、製袋機に取り付けられてフィルムのピッチずれおよび蛇行に起因する製品不良の発生を効果的に抑制することができるフィルム位置補正ユニットおよびこれを取り付けた製袋機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以上のような事情を背景とし、製袋機への取付作業性に優れ、製袋機に取り付けられた状態で、フィルムのピッチずれおよび蛇行に起因する製品不良を効果的に抑制することができるフィルム位置補正ユニットおよびこれを取り付けた製袋機を提供することを目的としてなされたものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

而して本発明のフィルム位置補正ユニットは、フィルムから袋又は袋の連続体を製造する製袋機に取り付けられて前記フィルムの位置を補正するユニットであって、 取付部を介して前記製袋機に取り付けられる基台と、 前記基台に支持され、前記フィルムと接触して前記フィルムの搬送経路を規定するガイドローラと、 前記フィルムの位置を検出する位置検出手段と、 前記位置検出手段から入力された位置情報に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のフィルム位置補正ユニットの斜視図である。
【図2】 同実施形態のフィルム位置補正ユニットの正面図である。
【図3】 (a)は同実施形態のフィルム位置補正ユニットの側面図、(b)はフィルム搬送部の概略構成図である。
【図4】 (a)はパス長を補正するためのガイドローラの動きを示した図、(b)は蛇行を補正するためのガイドローラの動きを示した図である。
【図5】 ずれ量算出部の動作説明図である。
【図6】 図5に続くずれ量算出部の動作説明図である。
【図7】 同実施形態のフィルム位置補正ユニットが取り付けられた製袋機の概略構成を示した図である。
【図8】 フィルム位置補正ユニットが後付けされる製袋機の要部を拡大して示した図で、(a)は取付け前、(b)は取付け後の状態を示している。
【図9】 本発明の他の実施形態のフィルム位置補正ユニットの正面図である。
【図10】 ガイドローラの荷重を検出するロードセルおよびその周辺部を取り出して示した側面図である。
【図11】 本発明の更に他の実施形態のフィルム位置補正ユニットの要部を示した図である。
【図12】 図11のフィルム位置補正ユニットのガイドローラをその周辺部とともに示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1B,1C,1D フィルム位置補正ユニット 4 基台 8,8A,8B 撮像装置(位置検出手段) 10,140 コンピュータ(制御装置) 20,180 ガイドローラ 21,22 搬送ローラ 30 第1調整装置 33 第2調整装置 39 第3調整装置 50 ずれ量算出部 52,152 制御データ決定部 156 テンション算出部 70 製袋機 F フィルム F1,F2 基材フィルム 100 シール台 101,102 シールバー 111,115 ロードセル(荷重検出手段) 195 第1の回転抵抗調整部 200 第2の回転抵抗調整部

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