特許7461448IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機械加工技術に関するものであり、特に3Dプリント製造製品の表面処理に用いられる調整可能な流体研磨取付具に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

金属3Dプリント製造は、複雑な形態、複雑な流路及び内部構造の金属製品を製造することができるが、その製品の表面はざらざらしているという欠点があるため、目標粗さを達成するには、一般的な流体研磨技術によって研磨を行うとより長い研磨時間を要する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記先行技術の欠点を改善するために、本発明は、調整可能な流体研磨取付具を提供する。本発明は、流路の調整が可能な治具を設計することで、等量の研磨ワークピース表面を制御して、同一の治具で異なる粒子粒度の研磨材の使用により、複数の研磨ステップに使用することが可能となるため、ワークピース曲面の正確なサイズの維持、研磨工程時間の短縮、表面研磨効果の確保という利点を奏することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る調整可能な流体研磨取付具の実施例の構造を示す図である。
【図2】 本発明における上蓋の実施例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11 ベース 11A 挟持固定座 11B 流体入口 111 調節ダイヤル 12 研磨対象物 13A,13B ガイドブロック 14 制限ユニット 141 スライド槽 142 固定キー 15,16 凹槽(流路溝) 17 流体研磨空間 171 開口 21 上蓋 21A 開口(流体出口)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります