【図1】
図1はエネルギー貯蔵装置の実施形態を示す。
【図2A】
図2Aおよび図2Bは、電極に組み込まれた多層(1層からn層)の膜構造を示す。図2Aは電極膜にn層(3層以上)の活性層を備える片面電極を示す。
【図2B】
図2Bは各電極膜にn層(3層以上)の活性層を備える両面電極を示す。図2Bでは、集電体の両側の活性層は同じ組成と順序を有する。
【図3A】
図3Aおよび図3Bは、電極に組み込まれた多層(1層からn層、およびn-1層)膜構造を示す。図3Aは各電極膜にn層(3層以上)の活性層を備える両面電極を示す。図3Aでは集電体の両側の多層膜中の活性層は互いに順序が異なる。
【図3B】
図3Bは集電体の片側の電極膜中のn-1層(2層以上)の活性層と、その反対側の電極膜中のn層(3層以上)の活性層とを備える両面電極を示す。
【図4A】
図4Aは活性層を互いに積層するためのカレンダー加工工程を示す。
【図4B】
図4Bは多層膜を集電体にラミネートするためのカレンダー加工工程を示す。
【図5A】
図5Aは活性層を互いに積層するためのプレス工程を示す。
【図5B】
図5Bは多層膜を集電体にラミネートするためのプレス工程を示す。
【図6】
図6は本明細書に記載される多層電極膜を製造する方法を示すフローチャートを示す。
【図7A】
図7Aは厚さ120μmの単層グラファイト電極の表面形態を示す。
【図7B】
図7Bはそれぞれの厚さが120μmの3つの同一の活性層がカレンダー加工された3層グラファイト電極膜の表面形態を示す。
【図8A】
図8Aは異なる組成の2つの単層グラファイト電極膜(層1および層2)および3層グラファイト電極膜(層121)の容量を示す。
【図8B】
図8Bは異なる組成の2つの単層グラファイト電極膜(層1および層2)および3層グラファイト電極膜(層121)の効率を示す。
【図9A】
図9Aは個々の層であるグラファイトおよび3層複合電極(例1による)の容量を示し、電極膜は層A(層1)、層B(層2)およびSi-C3層積層電極膜(層121)である。
【図9B】
図9Bは個々の層であるグラファイトおよび3層複合電極(例1による)の効率を示し、電極膜は層A(層1)、層B(層2)およびSi-C3層積層電極膜(層121)である。