特許7462430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複合材料及び複合材料の製造方法の技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたような複合材料には、用途に応じてネジ孔などの孔が形成される場合がある。しかしながら、当該複合材料に機械加工により孔を形成する場合、強化繊維の一部が切断され、当該複合材料の強度が部分的に低下するおそれがあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、孔を有しながらも、一様な強度を有することができる、という効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第一複合材料の構成を示した図。
【図2】 第一編地部の構成を示した図。
【図3】 第一複合材料の製造方法の各工程を示した図。
【図4】 コーティングされた強化繊維を示した図。
【図5】 (a)第一金型を示した断面図。(b)下型を示した斜視図。
【図6】 編地部にピンが挿入される様子を示した図。
【図7】 (a)第二複合材料の構成を示した図。(b)2つの編地部を重ね合わせる様子を示した図。
【図8】 (a)第三複合材料を示した図。(b)同じく、斜視図。
【図9】 第四複合材料の製造方法の概略を示した図。
【図10】 第四複合材料の製造方法の各工程を示した図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 金型 12 ピン 100 複合材料 110 編地部 110a 孔用空隙 111 編糸 112 インレイ糸 120 母材 121 孔 R 樹脂

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