特許7462864IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

外来性タンパク抗原を運ぶことができ、ワクチン体に応用できるメンブレンヴェシクル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、外来性タンパク抗原を運ぶことができ、ワクチン体に応用できるMVを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかるMVは、9型分泌機構を有する細菌のMVであって、外膜の構成部分であるリポ多糖に外来性タンパク質がアンカリングされていることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、外来性タンパク抗原を運ぶことができ、ワクチン体に応用できるMVが得られる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 T9SSによるタンパクの外膜へのアンカリングを説明する図である。
【図2】 GFPを導入したキメラメンブレンヴェシクルの作成を説明する図である。
【図3】 目的プラスミドがPCR等により導入されていることを確認したELISA解析の写真図である。
【図4】 GFPを導入したPorphyromonas gingivalis のMVの免疫原性を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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