特許7463714IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フレキシブルコンテナバッグ等の収容容器から固体物質を排出するための物質排出装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

解決しようとする問題点は、様々な固体物質に対応させることはできなかった点である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、様々な固体物質に対応可能であり収容容器から固体物質の円滑な排出を行わせるために、固体物質を収容した収容容器を上方に開口を向けて支持し前記収容容器の開口を排出位置へ向けるように傾斜動作させ得る傾斜駆動部を備え、前記傾斜駆動部は、前記収容容器を支持して傾斜動作可能な傾斜部と前記傾斜部を傾斜駆動する駆動部とを含み、前記傾斜部は、前記傾斜部に対する前記収容容器の搬入、搬出に機能するコンベア・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、様々な固体物質に対応可能であり収容容器から固体物質の円滑な排出を行わせることを可能にする。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 フレコンバッグを収容した搬送枠体と物質排出装置との関係を右側面から見た概略構成図である。(実施例1)
【図2】 フレコンバッグを収容した搬送枠体と物質排出装置との関係を正面から見た概略構成図である。(実施例1)
【図3】 フレコンバッグを収容した搬送枠体と物質排出装置との関係を左側面から見た概略構成図である。(実施例1)
【図4】 フレコンバッグを収容した搬送枠体と物質排出装置との関係を右側面から見て90°動作したときの概略構成図ある。(実施例1)
【図5】 フレコンバッグを収容した搬送枠体と物質排出装置との関係を右側面から見て135°動作したときの概略構成図ある。(実施例1)
【図6】 ロボットアームの手首部をツールチェンジャーにより排出機に結合した状態を示し、(A)は、側面図、(B)は、平面図である。(実施例1)
【図7】 スクリューの平面図である。(実施例1)
【図8】 スクリューの正面図である。(実施例1)
【図9】 スクリューによる掻き出し動作を説明し、(A)は、右側面から見た概略動作図、(B)は、平面から見た概略動作図、(C)は、右側面から見た空振り判定を含む概略動作図である。(実施例1)
【図10】 搬送容器の付け替え動作を説明するものであり、(A)は、空の搬送容器を下段にセットする概略動作図、(B)は、空の搬送容器を物質排出装置にセットする概略動作図である。(実施例1)

代表図 図1本件の代表的な図

1 フレコンバッグ 3 開梱ボックス(搬送枠体) 5 物質排出装置 8 傾斜駆動部 9 排出ガイド 18 駆動ベース(駆動部) 19 傾斜枠(傾斜部) 41a~41f パンチング機 59 ガイド駆動部 67 排出ホッパー(排出容器) 68 満杯検出センサー(センサー) 70 制御盤 77 ツールチェンジャー(ツール) 83 排出機 85 ツールチェンジャー(マスター) 87 ツールチェンジャー(ツール) 89 回転軸 91、93 羽根板

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