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公報発行日 2024年4月9
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第1の観点によれば、入出力信号ほどのリアルタイム性が要求されないアラーム信号について、ブロックデータの受信周期(第1周期)よりも長い周期(第2周期)で処理を実行することでデータ更新周期を最適化するとともに、処理負荷を低減できる。また、アラーム信号を含まないブロックデータは破棄され処理されないため、処理負荷を低減できる。
第2の観点によれば、ブロックデータの受信周期(第1周期)においてアラーム信号を含むブロックデータをアラームバッファメモリに一時的に蓄積し、第2周期において蓄積されたブロックデータかアラーム信号を抽出する。そのため、受信時の処理負荷を低減できる。
第3の観点によれば、ブロックデータの受信周期(第1周期)においてブロックデータから抽出したアラーム信号をアラームバッファメモリに一時的に蓄積する。そのため、アラームバッファメモリのサイズを小さくでき、メモリ使用量を低減できる。
第4の観点によれば、既存の装置に影響を与えることなく、コンピュータネットワークに追加された装置はブロックデータを受信可能となる。
第5の観点によれば、オンラインデータ収集機によりすべての信号の履歴データを蓄積でき、HMIクライアント機のウェブブラウザは、履歴データをオンラインデータ収集機から取得できる。そのため、HMIサーバ機は、リアルタイム監視に必要なデータのみを処理すれば足りるため、HMIサーバ機の処理負荷を低減できる。
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