特許7465001IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

太陽電池パネル用コーティング材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、反射防止膜は太陽電池パネルのガラス表面に対する密着性を高めることにより、膜の安定性が保たれ、その結果、太陽光の反射が低減される。 本発明の目的は、太陽電池パネルのガラス表面に塗布することにより太陽光の反射を低減する反射防止膜が形成される太陽電池パネル用コーティング材を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、加水分解性オルガノシラン、アルカリ金属ケイ酸塩、平均粒子径1nm~100nmのシリカ粒子を水中に含有する水分散体であって、前記水分散体中に、前記加水分解性オルガノシラン100重量部に対し、前記アルカリ金属ケイ酸塩5重量部~30重量部、前記シリカ粒子1,000重量部~3,000重量部を含有することを特徴とする太陽電池パネル用コーティング材が提供される。 ここで、前記加水分解・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、太陽電池パネルのガラス表面に塗布することにより太陽光の反射を低減する反射防止膜が形成される太陽電池パネル用コーティング材が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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