技術分野
ショートアーク型放電ランプに関し、特にランプ点灯時に電極温度を低下させるために電極の外表面に放熱層が形成されているショートアーク型放電ランプ及びその製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、電極表面を金属炭化物で被覆した電極を用いてショートアーク型放電ランプを作製し、点灯させたところ、炭化物系セラミックスの酸化により生じる遊離炭素及び一酸化炭素の影響で、所望の性能が得られない、という問題が生じた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るショートアーク型放電ランプは、発光管の内部に一対の電極が対向して配置されると共に所定の発光物質が封入されており、1kW以上の電力で直流点灯されるショートアーク型放電ランプにおいて、
前記一対の電極のうちの少なくとも一方の電極の外表面には、炭化物系セラミックスを含む被膜が形成され、
非点灯状態での前記発光管の内部の酸素濃度が、100volppm以下である。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本ショートアーク型放電ランプの構成を示す説明図
【図2】
図1に示すショートアーク型放電ランプのP領域拡大図
【図3】
発光管の内部の酸素濃度を分析する装置を示す模式図
【図4】
ショートアーク型放電ランプの製造方法の一例を示すフローチャート
【図5】
ショートアーク型放電ランプの製造方法の別例を示すフローチャート
1 :発光管
2 :被膜
3 :陽極
4 :陰極
10 :発光管部
11a :第一封止管部
11b :第二封止管部
12a :口金
12b :口金
100 :ショートアーク型放電ランプ(ランプ)
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