特許7465624IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

減速機、モータ及びファンを備えるアクチュエータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のアクチュエータにおいては、モータの外側部分を冷却することができても、モータの中心部分を効率よく冷却できないという課題がある。このため、モータの中心部分の温度が上昇して、モータの効率が低下してしまう。また、モータの外面にフィンを設けるので、アクチュエータの重量の増加を招いてしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一態様は、モータと、前記モータの回転を減速する減速機と、前記モータを冷却するファンと、を備え、前記減速機、前記モータ、前記ファンを順番に配置し、前記減速機と前記モータとの間のハウジングに吸気口を設け、前記ファンが前記吸気口から空気を吸い込んで、前記モータに風を当て、前記ファンは前記モータのシャフトには接続されておらず、ファンモータによって回転し、前記モータが・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、モータの熱が減速機に伝わりにくくしながらモータを効率よく冷却することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態のアクチュエータの外観斜視図である(図1(a)は減速機側から見た斜視図であり、図1(b)はファン側から見た斜視図である)。
【図2】 本実施形態のアクチュエータのシャフトに沿った断面図である。
【図3】 本実施形態のアクチュエータのステータの斜視図である。
【図4】 本実施形態のアクチュエータのステータの正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…アクチュエータ、2…減速機、3…モータ、4…ファン、5…ハウジング、6…シャフト、7…吸気口、8…風、20…ステータ、21…コイル、23…アウターロータ、24…マグネット、28a~28c…軸受、29…ステータハウジング(固定部材)、30…開口、31…アブソリュートエンコーダ(エンコーダ)、32…インクリメンタルエンコーダ(エンコーダ)、33a,33b…リブ、42…ファンモータ

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