技術分野
本明細書に開示の技術は、通信システムおよびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
加熱調理器が、商用電力系統からの電力供給ではなく、乾電池や充電池などの電池からの電力供給によって動作することがある。このような構成では、電池残量が低減して電池切れを生じてしまうと、加熱調理器を動作させることができなくなってしまう。本明細書では、加熱調理器と外部端末を備える通信システムにおいて、加熱調理器が電池切れを生じる前に、電池残量の低減を使用者に報知することが可能な技術を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書が開示する通信システムは、加熱調理器と、前記加熱調理器と通信可能な外部端末を備えていてもよい。前記加熱調理器は、電池と、前記電池の電池残量を検出可能な電池残量検出部を備えていてもよい。前記加熱調理器は、前記電池残量検出部が検出した前記電池残量が第1しきい値以下の場合に、前記電池残量に関連する電池残量関連情報を前記外部端末に送信してもよい。前記外部端末は、前記電池残量関連情報を受信した・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例に係る通信システム1の構成を示す図である。
【図2】
実施例に係る加熱調理器2の外観を示す斜視図である。
【図3】
実施例に係る加熱調理器2の構成を模式的に示すブロック図である。
【図4】
実施例に係る携帯端末100の構成を模式的に示すブロック図である。
【図5】
実施例に係る給湯リモコン200の構成を模式的に示すブロック図である。
【図6】
実施例に係る管理サーバ300、レシピサーバ500、アプリサーバ600の構成を模式的に示すブロック図である。
【図7】
実施例の加熱調理器2が行う処理の例を示すフローチャートである。
【図8】
実施例の携帯端末100が行う処理の例を示すフローチャートである。
1 :通信システム
2 :加熱調理器
4 :本体
4a :前面
6 :天板
8a :五徳
8b :五徳
8c :五徳
10a :コンロバーナ
10b :コンロバーナ
10c :コンロバーナ
12a :温度センサ
12b :温度センサ
12c :温度センサ
20 :グリル庫
21 :グリルバーナ
22 :グリル扉
24 :コンロ操作部
26 :グリル操作部
40 :電源スイッチ
42a :加熱量操作部
42b :加熱量操作部
42c :加熱量操作部
44 :パネル操作部
46 :コンロ表示部
48a :コンロ設定操作部
48b :コンロ設定操作部
48c :コンロ設定操作部
60 :加熱量操作部
62 :パネル操作部
64 :グリル表示部
66 :グリル設定操作部
68 :電池
70 :電池残量検出部
72 :BTI/F
80 :制御部
82 :メモリ
100 :携帯端末
102 :表示部
104 :操作部
106 :BTI/F
108 :Wi-FiI/F
110 :制御部
112 :メモリ
200 :給湯リモコン
202 :表示部
204 :操作部
206 :BTI/F
208 :Wi-FiI/F
210 :制御部
212 :メモリ
300 :管理サーバ
310 :制御部
320 :記憶部
500 :レシピサーバ
510 :制御部
520 :記憶部
600 :アプリサーバ
610 :制御部
620 :記憶部
700 :インターネット
800 :Wi-Fiルータ
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