特許7465744IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアバッグモジュールおよびそれを備えた車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車両の外側で展開するエアバッグでは、展開後に地面との間に隙間が形成できるように構成されていたとしても、エアバッグが展開する際には展開時の勢いによってその一部が地面と接触する可能性が有る。エアバッグは、地面と接触することで地面との摩擦による負荷がかかり破損してしまう虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示のエアバッグモジュールでは、エアバッグが展開する際に該エアバッグと一体になって本体部から脱落するようにカバーを設けた。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の技術によれば、エアバッグの製造コストが増大するのを抑制しつつ、エアバッグの破損を防ぐことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係るエアバッグモジュールが搭載された車両を示す図である。
【図2】 実施形態1に係るエアバッグモジュールを示す図である。
【図3】 実施形態1に係るエアバッグモジュールのエアバッグが展開された状態を示す図である。
【図4】 実施形態1の変形例に係るエアバッグモジュールのエアバッグが展開された状態を示す図である。
【図5】 実施形態2に係るエアバッグモジュールのエアバッグが展開された状態を示す図である。
【図6】 実施形態3に係るエアバッグモジュールのエアバッグが展開された状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 エアバッグモジュール 10 本体部 10A 収納空間 10B 底面部 11 エアバッグ 11A 前方展開部 11B 後方展開部 12 開口部 13 カバー 14 脆弱部 15 ガス発生器 100 車両 101 底面 102 原動機 103 マフラー A 矢印 G 地面 WS 水面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります