特許7467258IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装箱

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような包装部材は、輸送時の梱包として利用されるだけではなく、被包装物(商品)を収容したまま店頭に展示されることも多い。また、複数の包装部材を積み重ねて展示されることも多い。しかしながら、した包装部材では、左右一対のコーナー柱の第2側片が隅切部分から互いに接近する方向に延設されていたため、開口部の左右幅が狭くなり、開口部から内部の商品を目視することが難しいという問題があった。また、包装部材に収容された商品を狭い開口部から取り出しにくいという問題もあった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

した目的を達成するため、本発明の包装箱は、長方形の四隅に4つの隅切縁を有する八角形状に形成された底壁と、前記底壁の第1方向の両端に連設された一対の第1側壁と、各々の前記第1側壁の両側端に連設された一対の支持壁と、前記底壁の第1方向に直交する第2方向の両端に連設された一対の第2側壁と、各々の前記第2側壁の両側端に連設された一対の固定壁と、を備え、前記支持壁は、前記第1側壁の側端に連設され、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、包装箱の開口部を広くとることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1トレイを示す斜視図である。
【図2】 本発明の第1トレイのブランクを示す平面図である。
【図3】 本発明の第1トレイであって、柱壁等を接着した状態を示す斜視図である。
【図4】 本発明の第1トレイであって、角柱を形成した状態を示す斜視図である。
【図5】 本発明の第1トレイを示す平面図である。
【図6】 本発明の第1トレイを示す側面図である。
【図7】 本発明の第1トレイを示す正面図である。
【図8】 本発明の第1トレイを解体した状態を示す斜視図である。
【図9】 本発明の第2トレイを示す正面図である。
【図10】 本発明の第3トレイを示す斜視図である。
【図11】 本発明の第3トレイのブランクを示す平面図である。
【図12】 本発明の第4トレイを示す斜視図である。
【図13】 本発明の第4トレイのブランクを示す平面図である。
【図14】 本発明の第5トレイのブランクを示す平面図である。
【図15】 本発明の第6トレイのブランクを示す平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1,2,3,4,5,6 トレイ(包装箱) 10 底壁 10A 隅切縁 11 第1側壁 12 支持壁 13 隅切壁 14,31,41,51,61 柱壁 19,30,40 角柱 20,27,46A,46B 第2側壁 21 突出部 22 連結部 24,47 固定壁 25 解体切断線 26,28 開口部 A1 鈍角部 A2 鋭角部

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