特許7467296IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明はコネクタと相手側コネクタとが対向されて嵌合されてなるコネクタ組立体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、従来のコネクタ10及び相手側コネクタ20はそれぞれ外部シールドとしてのシェル状導体17及び25を備え、さらにコネクタ10は信号端子12~14間を遮蔽する内部シールドをなすグランド端子15,16を備えるものとなっており、これによりEMC対策及び信号端子間のクロストーク対策が施された構成となっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のコネクタ組立体は、第1端子及び第2端子と、第1端子と第2端子の間に位置する遮蔽部を備えたグランド端子と、枠状をなす導電性のシェルとを有するコネクタと、第1端子及び第2端子とそれぞれ接続される相手側第1端子及び相手側第2端子と、相手側第1端子と相手側第2端子の間に位置する相手側遮蔽部を備えた相手側グランド端子と、枠状をなす導電性の相手側シェルとを有する相手側コネクタとが嵌合されてなるコ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明によれば、コネクタと相手側コネクタとが嵌合されてなるコネクタ組立体において、コネクタにおいては外部シールドをなすシェルと異種端子間を電磁的に遮蔽する内部シールドをなす遮蔽部を備えたグランド端子とが金属板の曲げ加工によって一体形成されているため、その分、部品点数及び組立工数を削減することができ、よって安価に構成することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 Aはこの発明によるコネクタ組立体の実施例1を構成する一方のコネクタを示す上方から見た斜視図、BはAに示したコネクタを下方から見た斜視図。
【図2】 Aは図1Aに示したコネクタの正面図、BはAにおけるC-C線断面図。
【図3】 図1Aにおけるシェルと一体のグランド端子を示す斜視図。
【図4】 図1Aにおけるインシュレータ及びインシュレータに保持された端子を示す斜視図。
【図5】 Aはこの発明によるコネクタ組立体の実施例1を構成する相手側コネクタを示す上方から見た斜視図、BはAに示した相手側コネクタを下方から見た斜視図。
【図6】 Aは図5Aに示した相手側コネクタの正面図、BはAにおけるC-C線断面図。
【図7】 図5Aにおける相手側シェルの斜視図。
【図8】 図5Aにおける相手側インシュレータ及び相手側インシュレータに保持された相手側端子を示す斜視図。
【図9】 Aはこの発明によるコネクタ組立体の実施例1を示す平面図、Bはその正面図、CはBにおけるE-E線断面図、DはBにおけるF-F線断面図。
【図10】 Aはこの発明によるコネクタ組立体の実施例2を構成する一方のコネクタを示す上方から見た斜視図、BはAに示したコネクタを下方から見た斜視図。
【図11】 図10Aにおけるシェルと一体のグランド端子を示す斜視図。
【図12】 Aはこの発明によるコネクタ組立体の実施例2を構成する相手側コネクタを上方から見た斜視図、BはAに示した相手側コネクタを下方から見た斜視図。
【図13】 Aは図12Aに示した相手側コネクタの正面図、BはAにおけるC-C線断面図。
【図14】 Aはこの発明によるコネクタ組立体の実施例2を示す平面図、BはAにおけるC-C線断面図。
【図15】 Aは従来のコネクタ組立体を構成するコネクタを示す斜視図、BはAに示したコネクタの断面図。
【図16】 従来のコネクタ組立体を構成する相手側コネクタを示す斜視図。

代表図 図1本件の代表的な図

10 コネクタ 11 コネクタハウジング 11a 嵌合部挿入孔 12~14 信号端子 12a~14a 接続端部 15,16 グランド端子 15a,16a 接続端部 17 シェル状導体 20 相手側コネクタ 21 コネクタハウジング 22~24 信号端子 25 シェル状導体 26 インサート成形樹脂部 26a~26c 突出部 27 周壁部 40,40’ グランド端子 41 第1端子 41a 接触片 41b 接続部 42 第2端子 42a 接触片 42b 接続部 43 コ字状部 43a 脚部 43b 突部 43c 脚部 44 板部 45 連結部 46 被保持部 46a 突起 47 延長部 48 コ字状部 48a 板面 48b 脚部 49 接触部 50 シェル 51,52 外壁部 51a,52a 湾曲部 53 切欠き 60 インシュレータ 61 凹部 62 スリット 70,70’ 相手側グランド端子 71 相手側第1端子 71a 接続部 72 相手側第2端子 72a 接続部 73 相手側板部 74 凹部 75 突出部 76 連結部 77 延長部 78 平板部 78a 板面 80 相手側シェル 81,82 外壁部 81a,82a 凸部 81b 延長部 82b 突起 83 連結部 84,85 切欠き 90 相手側インシュレータ 91 底板部 92 側壁 93 凹部 100,100’ コネクタ 200,200’ 相手側コネクタ

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