特許7467448IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、希薄燃焼エンジンから排出される排気ガスを浄化するための排気処理システムの分野に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

よって、ディーゼル排気処理システムにおけるNOx転化率をさらに向上させるためには、現在の技術に比べてNO転化効率を向上させる一方で、特に低温条件下でのN2O放出が最小限の触媒が必要とされている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、希薄燃焼エンジン用の排気処理システムに関するものであり、この排気処理システムは、ディーゼル酸化触媒(DOC)と、触媒化煤フィルタ(CSF)と、第1の還元剤インジェクタと、AEIゼオライトベースの選択的触媒還元(SCR)触媒と、AEIゼオライトベースのSCR触媒の下流にある第1のアンモニア酸化触媒(AMOX)とを含む。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、1つ以上の実施形態による排気処理システムを示す概略図である。
【図2】 図2は、1つ以上の実施形態による代替の排気処理システムを示す概略図である。
【図3】 図3は、SAR16を有するAEIゼオライトの水取り込み量を示すグラフである。
【図4】 図4は、SAR16を有するAEIゼオライトのSEM画像を示すグラフである。
【図5】 図5は、SAR21を有するAEIゼオライトのSEM画像を示すグラフである。
【図6】 図6は、実施例1のAEI SCR触媒物品を用いた排気処理システムと、比較例2及び3のAEI SCR触媒物品を用いた排気処理システムとに関し、NOx転化率及びN2O形成量を比較した結果を示すグラフである。
【図7】 図7は、実施例1のAEI SCR触媒物品を用いた排気処理システムと、比較例2のAEI SCR触媒物品を用いた排気処理システムとに関し、NOx転化率及びN2O形成量を比較した結果を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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