特許7467596IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

高含有量で原薬を含む顆粒及びそれを用いた製剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一溶融造粒法を用いて原薬の含有率が高く、粒径の均一性が高い顆粒を提供することを課題の一つとする。または、本発明の一原薬の含有率が高く、粒径の均一性が高い顆粒を含む製剤を提供することを課題の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によると、核物質と、核物質の表面に配置された溶融成分層と、溶融成分層の表面に配置された原薬含有層と、を含み、溶融成分層が、第1の溶融成分を含み、原薬含有層が、原薬と、第2の溶融成分、又は、前記第1の溶融成分に対して相溶性を有するポリマーと、を含む、顆粒が提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によると、原薬の含有率が高く、粒径の均一性が高い顆粒が提供される。または、本発明の一実施形態によると、原薬の含有率が高く、粒径の均一性が高い顆粒を含む製剤が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一核粒子を含む顆粒を示す模式図である。
【図2】 本発明の一核粒子を含む顆粒を示す模式図である。
【図3】 本発明の一核粒子を含む顆粒の製造方法を説明するフロー図である。
【図4】 本発明の一核粒子を含む顆粒の製造方法を説明するフロー図である。
【図5】 (a)は実施例1の顆粒の走査型電子顕微鏡(SEM)像であり、(b)は実施例2の顆粒のSEM像であり、(c)は実施例3の顆粒のSEM像であり、(d)は実施例4の顆粒のSEM像であり、(e)は比較例1の顆粒のSEM像であり、(f)は比較例2の顆粒のSEM像である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 顆粒、11 核物質、13 溶融成分層、15 原薬含有層、20 顆粒、25 原薬含有層、131 第1の溶融成分、151 原薬、153 第2の溶融成分、253 ポリマー

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