特許7469522IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薬物化学分野に関し、特に一連の新規なベンゾチアゾール類誘導体及びその薬学的に許容可能な塩、溶剤和物又はプロドラック、これらの製造方法、ならびに前記化合物を含有する医薬組成物に関する。本発明は、さらにこのような化合物の、sEH誘発疾患を治療及び/又は予防するための薬物の製造への使用に関し、特に炎症性疾患、心臓血管と脳血管疾患、糖尿病、糖尿病合併症、糖尿病関連疾患、線維性疾患、神経及び精神疾患、疼痛、潰瘍性疾患等を治療する薬物の製造への使用

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、一般式I化合物又はその立体異性体、薬学的に許容可能な塩、溶剤和物又はそのプロドラックに関する。 JPEG 0007469522000002.jpg 31 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施例16の化合物の体内のEETsレベル維持作用の結果である。 #:Sham群と比較して、p<0.05である。*:UUO群と比較して、p<0.05である。
【図2】 図2は、実施例16の化合物の抗腎線維症作用の結果である。 #:Sham群と比較して、p<0.05である。*:UUO群と比較して、p<0.05である。
【図3】 図3は、実施例12、18、27、40化合物の抗炎症作用の結果である。 *:モデル群と比較して、p<0.05である。
【図4】 図4は、実施例12の化合物の血糖降下作用の結果である。 *:モデル群と比較して、p<0.05である。
【図5】 図5は、実施例40の化合物が網膜毛細血管完全性及び透過性を改善する結果である。 *:モデル群と比較して、p<0.05である。
【図6】 図6は、実施例12、40の化合物の鎮痛作用の結果である。 *:モデル群と比較して、p<0.05である。
【図7】 図7は、実施例12、40の化合物の抗うつ病作用の結果である。 *:ブランク溶剤群と比較して、p<0.05である。

代表図 図1本件の代表的な図

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