技術分野
情報処理装置及び感情誘導方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで搭乗者が車両で移動する際には、搭乗者の感情が目的地に適した感情になっていることが好ましく、移動する間に目的地に適した感情へと誘導することができれば好適である。しかしながら、提案された技術は、所定空間内に滞在している個人の感情を該所定空間に適した感情へと誘導する技術に過ぎない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一つの側面に係る情報処理装置は、車両に搭乗する搭乗者の感情が目的地到着時に、目的地に基づいた特定の感情となるように誘導するためのコンテンツであって、前記特定の感情に誘導する複数段階の感情夫々に対応する複数段階のコンテンツを取得する第1取得部と、所定のセンシング機器を用いて検出した前記搭乗者に関する検出情報を取得する第2取得部と、取得した前記検出情報に基づいて前記搭乗者の感情を推定する推定部と・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
一つの側面では、車両に搭乗する搭乗者の感情を好適に誘導することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
感情誘導システムの構成例を示す説明図である。
【図2】
情報処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】
車両内部を示す模式図である。
【図4】
コンテンツDBのレコードレイアウトの一例を示す説明図である。
【図5】
感情誘導処理の手順例を示す説明図である。
【図6】
感情遷移過程の一例を示す説明図である。
【図7】
情報処理装置が実行する処理手順の一例を説明するフローチャートである。
【図8】
実施の形態2に係るコンテンツDBのレコードレイアウトの一例を示す説明図である。
【図9】
実施の形態2に係る感情誘導処理の手順例を示す説明図である。
【図10】
実実施の形態2に係る感情遷移過程の一例を示す説明図である。
【図11】
実施の形態3に係る記憶部を示すブロック図である。
【図12】
実施の形態3に係る情報処理装置が実行する処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図13】
実施の形態4に係る情報処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。
1 情報処理装置
11 制御部
110 演算処理部
111 ROM
112 RAM
12 通信部
13 入力インタフェース
14 出力インタフェース
15 記憶部
151 コンテンツDB
51 第1モデル
52 第2モデル
C 車両
U 搭乗者
ST 座席
IM 照明装置
SP スピーカ
AF 芳香装置
AC 空調装置
SM センシング機器
SM1 カメラ
SM2 マイク
NB 車載ナビゲーション装置
DS ディスプレイ
OP 操作ユニット
N ネットワーク
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