特許7470404IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ベッドの側方から横臥者の前方に配置され、内側支柱と外側支柱とを相対的に上下動させることで天板を昇降させるベッドサイドテーブルに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、従来のベッドサイドテーブルでは、内側支柱を外側支柱に内挿して円滑に上下動ができるようにするために、内側支柱と外側支柱との間に隙間が形成されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、請求項1に係る本発明では、ベッドの側方から横臥者の前方に配置され、内側支柱と外側支柱とを相対的に上下動させることで天板を昇降させるベッドサイドテーブルにおいて、内側支柱と外側支柱との間に間隙を設けるとともに、その間隙に水平左回転を阻止するための阻止具と水平右回転を阻止するための阻止具とを設けて、前記水平左回転を阻止する阻止具が水平左回転の力の作用時に外側支柱又は内側支柱に直接的又は間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

そして、本発明では、以下に記載する効果を奏する。

すなわち、本発明では、ベッドの側方から横臥者の前方に配置され、内側支柱と外側支柱とを相対的に上下動させることで天板を昇降させるベッドサイドテーブルにおいて、内側支柱と外側支柱との間に、水平左回転を阻止するための左回転阻止部と、水平右回転を阻止するための右回転阻止部とをそれぞれ設けることにしているために、天板の左右へのガタつき(水平左回転及び水平右回転)を防ぐことができ、ベッドサイドテーブルの使い心地を良好なものとすることができる。

特に、左回転阻止部と右回転阻止部とを上下に間隔をあけて配置した場合には、天板の上下へのガタつき(垂直上回転及び垂直下回転)をも防ぐことができるので、ベッドサイドテーブルの使い心地をより一層良好なものとすることができる。

また、左回転阻止部又は右回転阻止部に、一方の内側支柱又は外側支柱に回動自在に取付けられ、他方の外側支柱又は内側支柱に転動自在に当接される転動輪を複数設け、転動輪と外側支柱又は内側支柱との当接によって水平左回転又は水平右回転を阻止することにした場合には、天板を円滑に昇降させることができ、これによっても、ベッドサイドテーブルの使い心地をより一層良好なものとすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係るベッドサイドテーブルを示す平面図(a)、側面図(b)、正面図(c)。
【図2】 同拡大側面断面図。
【図3】 同部分拡大側面断面図。
【図4】 同部分拡大平面断面図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ベッドサイドテーブル 2 基台 3 支柱 4 支持ケース 5 天板 6 内側支柱 7 外側支柱 8 伸縮シリンダ 9 操作具 10 左回転阻止部 11 右回転阻止部 12 前面 13 左面 14 後面 15 右面 16~19 転動輪 20~23 回動軸 24 前面 25 左面 26 後面 27 右面 28~31 転動輪 32~35 回動軸

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