特許7471699IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

運動玩具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ボールが転がらないように保持することを前提となっており、バランスを保ちながらボールを転がす形態ではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る運動玩具は、第1上面と第1下面が第1多角形を有する第1多角柱形状を有する第1ピースと、第2上面と第2下面が第2多角形を有する第2多角柱形状を有する第2ピースとを有するボード部と、ボールと、ボード部の底面と側面を覆う受け皿と、を備え、第1ピースにおける第1上面と第1下面の少なくとも一方と、第2ピースにおける第2上面と第2下面の少なくとも一方には、ボールが通る溝と、ボールが通行不能な・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上のように本発明によれば、バランスを保ちながらボールを転がして楽しむことが可能な運動玩具を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における運動玩具のボード部で、上面を上にした第1ピース~第6ピースが接続される前の状態を示す斜視図である。
【図2】 第1実施形態における運動玩具のボード部で、上面を上にした第1ピース~第6ピースが全体として正六角形になるように接続された状態を示す斜視図である。
【図3】 第1実施形態における運動玩具のボード部で、下面を上にした第1ピース、第2ピース、第6ピースが、全体として等脚台形になるように接続された第3ピース~第5ピースに接続される前の状態を示す斜視図である。
【図4】 第1実施形態における運動玩具のボード部で、下面を上にした第1ピース~第6ピースが全体として正六角形にあるように接続された状態を示す斜視図である。
【図5】 第1実施形態における運動玩具のボード部で、上面を上にした第1ピース、下面を上にした第2ピース~第5ピース、及び上面を上にした第6ピースが全体として正六角形になるように接続された状態を示す斜視図である。
【図6】 第1実施形態における運動玩具で、ボード部に、ボールが載置され、保持部が設けられた状態を示す斜視図である。
【図7】 第2実施形態における運動玩具のボード部で、上面を示す上面図である。
【図8】 第2実施形態における運動玩具で受け皿を備えたものの上面図である。
【図9】 受け皿の斜視図である。
【図10】 図5に示すボード部が受け皿に載置された状態を示す斜視図である。
【図11】 受け皿の側部を示す斜視図である。
【図12】 受け皿の底部を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 運動玩具 10 ボード部 11~16 第1ピース~第6ピース 11a~16a 第1上面~第6上面 11a1~16a1 第1上溝~第6上溝 11a2~16a2 第1上行き止まり溝~第6上行き止まり溝 11a3、13a3 第1上幅広凹み領域、第3上幅広凹み領域 11a4 第1上凸部 11a5 第1上通行不能領域 11a6~16a6 第1貫通孔~第6貫通孔 11a7~16a7 第1上ボール置き領域~第7上ボール置き領域 11a8、13a8 第1上窪み、第3上窪み 11b1~16b1 第1下溝~第6下溝 11b2 第1下行き止まり溝 12a5 第2上通行不能領域 14b2 第4下行き止まり溝 11b~16b 第1下面~第6下面 11c1~16c1 第1貼り合わせ部材~第6貼り合わせ部材 11c2~16c2 第1凹み部~第6凹み部 14a5~16a5 第4上通行不能領域~第6上通行不能領域 20 ボール 30 保持部 40 受け皿 41 側部 41a 中空部 41b 第1把持孔 42 底部 42a 底面孔 42b 第2把持孔 43 傾き検知部 44 タイマー 45 警告部

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