特許7472416IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に歯科スクリューに関し、例えば、骨の癒着(osseointegration)によって骨の表面(bone surface)にボンディングされるように構成された歯科スクリュー

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】骨の表面に安定的に保持される歯科スクリューを提供する。
【解決手段】骨の表面の癒着型歯科スクリュー(200)は、ベース(210)、ヒーリングキャップ(220)、及びハンドル(230)を含む。ベース(210)は、骨を掘り進むように構成された複数の貫通体(212)を含んでもよい。ベース(210)近位側における貫通体(212)の面積は、ベース(210)遠位側における貫通体の面積よりも小さくてもよい。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一様態は、骨の表面に安定的に保持される歯科スクリューを提供することにある。本開示の一様態は、骨の表面に対する癒着の可能性を増加させる歯科スクリューを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、歯科スクリューは骨の表面の癒着型歯科スクリューであってもよい。歯科スクリューは、ベースとして、第1ベース面、前記第1ベース面に反対となる第2ベース面と、前記第1ベース面と前記第2ベース面との間のサイドベース面と、前記第1ベース面に配置されたホールと、前記ホールに形成された第1噛み合わせ部とを含む前記ベースと、ヒーリングキャップとして、第1キャップ面と、前記第1キャップ面に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、歯科スクリューは、骨の表面に安定的に保持されることができる。一実施形態によれば、歯科スクリューは、骨の表面に対する癒着可能性を増加し得る。一歯科スクリューの効果は、以上で言及されたものなどに限定されず、言及されない異なる効果は、下記の記載によって当業者にとって明確に理解できるものである。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の特定の実施形態の上述した、そして他の様態、特徴、及び利点は、添付の図面を参照して以下の詳細な説明から明白になるのであろう。
【図1】 一矯正装置を示す図である。
【図2】 一歯科スクリューの斜視図である。
【図3】 一歯科スクリューの分解斜視図である。
【図4】 一ベースの斜視図である。
【図5】 一ベースの平面図である。
【図6】 一ベースの底面図である。
【図7】 一図6のベースの7-7ラインに沿った断面図である。
【図8】 一ヒーリングキャップの斜視図である。
【図9】 一ヒーリングキャップの平面図である。
【図10】 一図9のヒーリングキャップの10-10ラインに沿った断面図である。
【図11】 一ハンドルを一方向から見た斜視図である。
【図12】 一ハンドルを他方向から見た斜視図である。
【図13】 一歯科スクリューの斜視図である。
【図14】 一歯科スクリューの分解斜視図である。
【図15】 一ハンドルの平面図である。
【図16】 一図15のハンドルの16-16ラインに沿った平面図である。

代表図 図3本件の代表的な図

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