特許7473530IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療機器の技術分野に関し、特に、送達デバイス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、高い同軸性を有する移植片の安定した配備を確実にし、且つシースチューブを、配備のために、立体的に湾曲した経路を通して導入することを避けることができる、送達デバイスを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的で、提供される送達デバイスは、移植片を装填、送達、及び配備するように構成され、ハンドルと、内部管状コアと、シースチューブと、ガイド先端部とを備える。内部管状コアは、近位端において、ハンドル内に配置された内部管状コア作動部材に結合される。ガイド先端部は、内部管状コアの遠位端に配設され、シースチューブの遠位端に固定接続され、シースチューブは、内部管状コア上にスリーブ付けされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施形態による、移植片送達デバイスの構造の概略図である。
【図2】 本発明の第1の実施形態による、移植片送達デバイスの装填及び配備動作の概略図である。
【図3】 本発明の第1の実施形態による、移植片送達デバイスの装填及び配備動作の概略図である。
【図4】 本発明の第1の実施形態による、移植片送達デバイスの装填及び配備動作の概略図である。
【図5】 本発明の第2の実施形態による、移植片送達デバイスの構造の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1' 移植片送達デバイス 11 内部管状コア 12 ガイド先端部 13 シースチューブ 14 内部チューブ 15 アンカ 151 小径部材 16 移行部材 161 移行部 162 カテーテル部 17 曲げ制御可能チューブ 18 ハンドル 2 移植片 21 装着ラグ 22 流出部 23 流入部

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